データ・AI/機械学習エンジニア → 生成AI・LLMプロダクト
大手Web企業の機械学習エンジニア → シリーズAのスタートアップのLLMエンジニア
27歳/660万円 → 1020万円(+360万円)
| 転職前 | 大手Web企業/機械学習エンジニア(IT・データ) |
|---|---|
| 転職後 | シリーズAのスタートアップ/LLMエンジニア(AI・SaaS) |
| 年齢・経験年数 | 27歳/前職3年 |
| 年収 | 660万円 → 1020万円(+360万円) |
| 転職のきっかけ | 会社・事業の将来性 |
| 選考の論点 | 成果を数字で語れない |
| 効いた進め方 | 副業・個人開発で実績を作った/手を動かした証拠を用意した |
| 選考の状況 | 応募34社・書類通過14社・内定1社/約6か月 |
転職前の状況
大手Web企業で3年目。個人で試している内容と、業務で求められる内容の差が広がっていた。
転職を考えたきっかけ
主要顧客への依存度が高く、その1社の方針で自分の仕事が決まる構造だった。会社の外に持ち出せる経験を積める場所を探し始めた。
選考でネックになったこと
「品質を改善した」「顧客満足度が上がった」という書き方に留まっていて、前後の差が示せていなかった。書類の通過率が想定より低かった原因はここにあった。
どう進めたか
週末に個人で作ったものを公開し、使われ方の数字まで自分で追った。実務経験の不足を、量ではなく一貫性で埋める形にした。
直近で自分が書いたコードと設計資料を、公開できる形に整理した。量ではなく、判断の跡が読み取れる形にすることを優先した。
応募34社、書類通過14社、最終面接まで進んだのが4社、内定1社。情報収集を始めてから内定まで約6か月かかっている。
年収の動き
IT・データの経験とLLMエンジニアの職種要件を両方満たす候補者が少なく、その希少性がそのまま360万円の差になった。同じ職種でも、前職の組み合わせによって提示額は変わる。
このケースから読み取れること
実務経験が足りないとき、最短の証明は職務経歴書の書き方ではなく、小さくても自分でやり切った1件だった。
同じパターンの他の事例
自分の場合はどうか、を確かめたいとき
事例は型であって、そのまま当てはまるものではありません。 いまの経歴でどのパターンに近いのか、何が論点になりそうかを整理したい方は、キャリア相談をご利用ください。
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