PM・PdM・PMO/エンジニア → PM・PdM
シリーズBのSaaSスタートアップのフロントエンドエンジニア → シリーズBのSaaSスタートアップのテクニカルPdM
35歳/590万円 → 790万円(+200万円)
| 転職前 | シリーズBのSaaSスタートアップ/フロントエンドエンジニア(IT・ソフトウェア) |
|---|---|
| 転職後 | シリーズBのSaaSスタートアップ/テクニカルPdM(SaaS・自社プロダクト) |
| 年齢・経験年数 | 35歳/前職13年 |
| 年収 | 590万円 → 790万円(+200万円) |
| 転職のきっかけ | 組織・人に関わりたい |
| 選考の論点 | マネジメント経験が浅い |
| 効いた進め方 | 面接の入り方を変えた/成果を数字に置き換えた |
| 選考の状況 | 応募17社・書類通過10社・内定1社/約7か月 |
転職前の状況
13年エンジニアとして働き、直近は57名のチームの技術的な意思決定を担当。人と要件の調整に時間を使う割合が増え、役割の変更を考えるようになった。
転職を考えたきっかけ
後輩の育成が実質的に自分の時間の3割を占めるようになっていた。評価上は加点されない一方で、この仕事自体には手応えがあった。
選考でネックになったこと
チームリーダーの経験はあったが期間が短く、再現性のある進め方としては語れなかった。
どう進めたか
質問に答える前に、その質問が何を確かめようとしているのかを一度確認してから答えるようにした。ずれた回答が減った。
定性的な表現を一度すべて削り、数字が入らない実績は書かないというルールで再構成した。書ける実績は半分以下に減ったが、面接の議論が具体的になった。
応募17社、書類通過10社、最終面接まで進んだのが1社、内定1社。情報収集を始めてから内定まで約7か月かかっている。
年収の動き
IT・ソフトウェアの経験とテクニカルPdMの職種要件を両方満たす候補者が少なく、その希少性がそのまま200万円の差になった。同じ職種でも、前職の組み合わせによって提示額は変わる。
このケースから読み取れること
同じ経歴でも、書き方を変えるだけで評価が変わる領域がある。このケースで動いたのは経験の量ではなく、経験の説明の仕方だった。
同じパターンの他の事例
自分の場合はどうか、を確かめたいとき
事例は型であって、そのまま当てはまるものではありません。 いまの経歴でどのパターンに近いのか、何が論点になりそうかを整理したい方は、キャリア相談をご利用ください。
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