PM・PdM・PMO

エンジニア → PM・PdM

技術的な判断ができるPMは希少で、評価は高い。一方で、実装から離れることへの本人の納得と、コードを書かない立場での貢献の説明が論点になる。

エンジニアからPMに移ると年収は下がりますか。技術を捨てることになりますか。

この移動の事例を25件掲載しています。 この25件の中で選考の論点になっていたのは、 「成果を数字で語れない」「調整役に見えてしまう」「マネジメント経験が浅い」。 年収は上がったケースが16件、横ばいが9件、下がったケースが0件です。

※ 市場全体の統計ではなく、この事例集に収録した25件の内訳です。

このパターンでよくある壁

  • 成果を数字で語れない9件
  • 調整役に見えてしまう8件
  • マネジメント経験が浅い8件

効いた進め方

  • 成果を数字に置き換えた20件
  • 面接の入り方を変えた15件
  • 職務経歴書を「担当」ではなく「判断」で書き直した15件

事例25件

  1. CASE 01 上場SaaS企業のフロントエンドエンジニア → 大手Web企業のPdM 37歳/630万円 → 600万円(-30万円) IT・ソフトウェアのフロントエンドエンジニアからPdMへ。選考の論点は「成果を数字で語れない」。成果を数字に置き換えたことで前に進んだケース。 30代 500〜700万円 裁量の範囲を広げたい
  2. CASE 02 大手Web企業のフルスタックエンジニア → 大手Web企業のPdM 40歳/800万円 → 830万円(+30万円) IT・ソフトウェアのフルスタックエンジニアからPdMへ。選考の論点は「調整役に見えてしまう」。面接の入り方を変えたことで前に進んだケース。 40代 700〜900万円 組織・人に関わりたい
  3. CASE 03 受託開発企業のフロントエンドエンジニア → 大手Web企業のテクニカルPdM 38歳/720万円 → 730万円(+10万円) IT・ソフトウェアのフロントエンドエンジニアからテクニカルPdMへ。選考の論点は「マネジメント経験が浅い」。成果を数字に置き換えたことで前に進んだケース。 30代 700〜900万円 裁量の範囲を広げたい
  4. CASE 04 受託開発企業のフルスタックエンジニア → 大手Web企業のPdM 36歳/560万円 → 520万円(-40万円) IT・ソフトウェアのフルスタックエンジニアからPdMへ。選考の論点は「マネジメント経験が浅い」。面接の入り方を変えたことで前に進んだケース。 30代 500〜700万円 組織・人に関わりたい
  5. CASE 05 シリーズBのSaaSスタートアップのバックエンドエンジニア → 上場SaaS企業のテクニカルPdM 40歳/590万円 → 550万円(-40万円) IT・ソフトウェアのバックエンドエンジニアからテクニカルPdMへ。選考の論点は「調整役に見えてしまう」。面接の入り方を変えたことで前に進んだケース。 40代 500〜700万円 組織・人に関わりたい
  6. CASE 06 シリーズBのSaaSスタートアップのフルスタックエンジニア → シリーズCのSaaS企業のプロダクトマネージャー 27歳/550万円 → 630万円(+80万円) IT・ソフトウェアのフルスタックエンジニアからプロダクトマネージャーへ。選考の論点は「マネジメント経験が浅い」。面接の入り方を変えたことで前に進んだケース。 20代 500〜700万円 組織・人に関わりたい
  7. CASE 07 受託開発企業のフルスタックエンジニア → 大手Web企業のプロダクトマネージャー 32歳/820万円 → 920万円(+100万円) IT・ソフトウェアのフルスタックエンジニアからプロダクトマネージャーへ。選考の論点は「成果を数字で語れない」。職務経歴書を「担当」ではなく「判断」で書き直したことで前に進んだケース。 30代 900〜1200万円 組織・人に関わりたい
  8. CASE 08 受託開発企業のバックエンドエンジニア → シリーズCのSaaS企業のプロダクトマネージャー 33歳/640万円 → 800万円(+160万円) IT・ソフトウェアのバックエンドエンジニアからプロダクトマネージャーへ。選考の論点は「成果を数字で語れない」。面接の入り方を変えたことで前に進んだケース。 30代 700〜900万円 自社プロダクトに関わりたい
  9. CASE 09 シリーズBのSaaSスタートアップのテックリード → 大手Web企業のテクニカルPdM 36歳/570万円 → 600万円(+30万円) IT・ソフトウェアのテックリードからテクニカルPdMへ。選考の論点は「調整役に見えてしまう」。面接の入り方を変えたことで前に進んだケース。 30代 500〜700万円 自社プロダクトに関わりたい
  10. CASE 10 シリーズBのSaaSスタートアップのフロントエンドエンジニア → シリーズCのSaaS企業のPdM 33歳/950万円 → 1040万円(+90万円) IT・ソフトウェアのフロントエンドエンジニアからPdMへ。選考の論点は「調整役に見えてしまう」。職務経歴書を「担当」ではなく「判断」で書き直したことで前に進んだケース。 30代 900〜1200万円 組織・人に関わりたい
  11. CASE 11 シリーズBのSaaSスタートアップのテックリード → シリーズCのSaaS企業のプロダクトマネージャー 29歳/710万円 → 860万円(+150万円) IT・ソフトウェアのテックリードからプロダクトマネージャーへ。選考の論点は「成果を数字で語れない」。職務経歴書を「担当」ではなく「判断」で書き直したことで前に進んだケース。 20代 700〜900万円 組織・人に関わりたい
  12. CASE 12 シリーズBのSaaSスタートアップのフルスタックエンジニア → シリーズBのSaaSスタートアップのテクニカルPdM 29歳/740万円 → 900万円(+160万円) IT・ソフトウェアのフルスタックエンジニアからテクニカルPdMへ。選考の論点は「成果を数字で語れない」。職務経歴書を「担当」ではなく「判断」で書き直したことで前に進んだケース。 20代 900〜1200万円 裁量の範囲を広げたい
  13. CASE 13 受託開発企業のテックリード → 上場SaaS企業のテクニカルPdM 31歳/850万円 → 980万円(+130万円) IT・ソフトウェアのテックリードからテクニカルPdMへ。選考の論点は「マネジメント経験が浅い」。成果を数字に置き換えたことで前に進んだケース。 30代 900〜1200万円 裁量の範囲を広げたい
  14. CASE 14 上場SaaS企業のフロントエンドエンジニア → 大手Web企業のPdM 29歳/610万円 → 850万円(+240万円) IT・ソフトウェアのフロントエンドエンジニアからPdMへ。選考の論点は「マネジメント経験が浅い」。面接の入り方を変えたことで前に進んだケース。 20代 700〜900万円 裁量の範囲を広げたい
  15. CASE 15 大手Web企業のフロントエンドエンジニア → シリーズBのSaaSスタートアップのテクニカルPdM 32歳/950万円 → 1090万円(+140万円) IT・ソフトウェアのフロントエンドエンジニアからテクニカルPdMへ。選考の論点は「調整役に見えてしまう」。成果を数字に置き換えたことで前に進んだケース。 30代 900〜1200万円 裁量の範囲を広げたい
  16. CASE 16 上場SaaS企業のフロントエンドエンジニア → シリーズBのSaaSスタートアップのPdM 36歳/610万円 → 710万円(+100万円) IT・ソフトウェアのフロントエンドエンジニアからPdMへ。選考の論点は「成果を数字で語れない」。職務経歴書を「担当」ではなく「判断」で書き直したことで前に進んだケース。 30代 700〜900万円 組織・人に関わりたい
  17. CASE 17 上場SaaS企業のバックエンドエンジニア → 大手Web企業のテクニカルPdM 29歳/720万円 → 740万円(+20万円) IT・ソフトウェアのバックエンドエンジニアからテクニカルPdMへ。選考の論点は「成果を数字で語れない」。成果を数字に置き換えたことで前に進んだケース。 20代 700〜900万円 組織・人に関わりたい
  18. CASE 18 上場SaaS企業のバックエンドエンジニア → シリーズCのSaaS企業のプロダクトマネージャー 27歳/560万円 → 760万円(+200万円) IT・ソフトウェアのバックエンドエンジニアからプロダクトマネージャーへ。選考の論点は「マネジメント経験が浅い」。面接の入り方を変えたことで前に進んだケース。 20代 700〜900万円 自社プロダクトに関わりたい
  19. CASE 19 上場SaaS企業のバックエンドエンジニア → 上場SaaS企業のプロダクトマネージャー 40歳/740万円 → 970万円(+230万円) IT・ソフトウェアのバックエンドエンジニアからプロダクトマネージャーへ。選考の論点は「マネジメント経験が浅い」。成果を数字に置き換えたことで前に進んだケース。 40代 900〜1200万円 組織・人に関わりたい
  20. CASE 20 大手Web企業のフルスタックエンジニア → シリーズCのSaaS企業のPdM 28歳/680万円 → 750万円(+70万円) IT・ソフトウェアのフルスタックエンジニアからPdMへ。選考の論点は「調整役に見えてしまう」。面接の入り方を変えたことで前に進んだケース。 20代 700〜900万円 裁量の範囲を広げたい
  21. CASE 21 上場SaaS企業のフロントエンドエンジニア → シリーズBのSaaSスタートアップのテクニカルPdM 36歳/820万円 → 790万円(-30万円) IT・ソフトウェアのフロントエンドエンジニアからテクニカルPdMへ。選考の論点は「調整役に見えてしまう」。職務経歴書を「担当」ではなく「判断」で書き直したことで前に進んだケース。 30代 700〜900万円 自社プロダクトに関わりたい
  22. CASE 22 シリーズBのSaaSスタートアップのフロントエンドエンジニア → シリーズBのSaaSスタートアップのテクニカルPdM 35歳/590万円 → 790万円(+200万円) IT・ソフトウェアのフロントエンドエンジニアからテクニカルPdMへ。選考の論点は「マネジメント経験が浅い」。面接の入り方を変えたことで前に進んだケース。 30代 700〜900万円 組織・人に関わりたい
  23. CASE 23 受託開発企業のバックエンドエンジニア → シリーズBのSaaSスタートアップのテクニカルPdM 38歳/850万円 → 880万円(+30万円) IT・ソフトウェアのバックエンドエンジニアからテクニカルPdMへ。選考の論点は「成果を数字で語れない」。職務経歴書を「担当」ではなく「判断」で書き直したことで前に進んだケース。 30代 700〜900万円 裁量の範囲を広げたい
  24. CASE 24 シリーズBのSaaSスタートアップのテックリード → シリーズBのSaaSスタートアップのテクニカルPdM 32歳/760万円 → 860万円(+100万円) IT・ソフトウェアのテックリードからテクニカルPdMへ。選考の論点は「調整役に見えてしまう」。成果を数字に置き換えたことで前に進んだケース。 30代 700〜900万円 自社プロダクトに関わりたい
  25. CASE 25 上場SaaS企業のテックリード → 大手Web企業のプロダクトマネージャー 28歳/680万円 → 920万円(+240万円) IT・ソフトウェアのテックリードからプロダクトマネージャーへ。選考の論点は「成果を数字で語れない」。成果を数字に置き換えたことで前に進んだケース。 20代 900〜1200万円 裁量の範囲を広げたい

近いパターン

このパターンで動くか迷っているとき

同じ移動でも、年齢・時期・応募先のフェーズで進み方は変わります。 いまの経歴でどこまで通るのかを確かめたい方は、キャリア相談をご利用ください。求人が決まっていない段階でも構いません。

キャリア相談について見る →

この領域の解説記事は キャリアメディア、 事例の絞り込みは 事例をしぼり込む から。