PM・PdM・PMO/エンジニア → PM・PdM
シリーズBのSaaSスタートアップのフロントエンドエンジニア → シリーズCのSaaS企業のPdM
33歳/950万円 → 1040万円(+90万円)
| 転職前 | シリーズBのSaaSスタートアップ/フロントエンドエンジニア(IT・ソフトウェア) |
|---|---|
| 転職後 | シリーズCのSaaS企業/PdM(SaaS・自社プロダクト) |
| 年齢・経験年数 | 33歳/前職9年 |
| 年収 | 950万円 → 1040万円(+90万円) |
| 転職のきっかけ | 組織・人に関わりたい |
| 選考の論点 | 調整役に見えてしまう |
| 効いた進め方 | 職務経歴書を「担当」ではなく「判断」で書き直した/成果を数字に置き換えた |
| 選考の状況 | 応募25社・書類通過8社・内定1社/約8か月 |
転職前の状況
9年エンジニアとして働き、直近は32名のチームの技術的な意思決定を担当。人と要件の調整に時間を使う割合が増え、役割の変更を考えるようになった。
転職を考えたきっかけ
チームの立ち上げを任され、採用から関わったことで、組織を作る側の面白さを知った。それを本業にできるポジションを探し始めた。
選考でネックになったこと
板挟みを解いた経験を苦労話として語ってしまい、成果としては評価されなかった。
どう進めたか
体制図の中の位置ではなく、自分が動かした範囲を主語にして書き直した。規模を小さく書くことになったが、当事者性が伝わるようになった。
定性的な表現を一度すべて削り、数字が入らない実績は書かないというルールで再構成した。書ける実績は半分以下に減ったが、面接の議論が具体的になった。
応募25社、書類通過8社、最終面接まで進んだのが4社、内定1社。情報収集を始めてから内定まで約8か月かかっている。
年収の動き
年収が90万円上がったのは、職種が変わったからというより、担当する範囲が広がったことに対する評価だった。PdMとしての実績はまだないため、入社時点では実力ではなく期待値に対する提示だという説明を受けている。
このケースから読み取れること
条件をすべて満たす移動はなく、何を優先し何を諦めるかを先に決めたことで判断が速くなった。優先順位を決めないまま比較すると、選考は長期化しやすい。
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自分の場合はどうか、を確かめたいとき
事例は型であって、そのまま当てはまるものではありません。 いまの経歴でどのパターンに近いのか、何が論点になりそうかを整理したい方は、キャリア相談をご利用ください。
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