事業開発・経営企画/人事 → HRBP・採用責任者

大手メーカーの人事企画 → シリーズBのスタートアップの人事マネージャー

26歳/660万円 → 780万円(+120万円)

転職前大手メーカー/人事企画(事業会社・人材)
転職後シリーズBのスタートアップ/人事マネージャー(事業会社・スタートアップ)
年齢・経験年数26歳/前職4年
年収660万円 → 780万円(+120万円)
転職のきっかけ組織・人に関わりたい
選考の論点マネジメント経験が浅い
効いた進め方成果を数字に置き換えた/職務経歴書を「担当」ではなく「判断」で書き直した
選考の状況応募12社・書類通過5社・内定1社/約7か月

転職前の状況

4年間、人事に従事。制度の運用が中心で、事業の意思決定に関わる機会は少なかった。

転職を考えたきっかけ

後輩の育成が実質的に自分の時間の3割を占めるようになっていた。評価上は加点されない一方で、この仕事自体には手応えがあった。

選考でネックになったこと

チームリーダーの経験はあったが期間が短く、再現性のある進め方としては語れなかった。

どう進めたか

前任者との比較、着任前後の比較、他チームとの比較の3種類で数字を用意した。絶対値が出せない場合でも、比較なら示せることが多かった。

体制図の中の位置ではなく、自分が動かした範囲を主語にして書き直した。規模を小さく書くことになったが、当事者性が伝わるようになった。

応募12社、書類通過5社、最終面接まで進んだのが1社、内定1社。情報収集を始めてから内定まで約7か月かかっている。

年収の動き

事業会社・人材の経験と人事マネージャーの職種要件を両方満たす候補者が少なく、その希少性がそのまま120万円の差になった。同じ職種でも、前職の組み合わせによって提示額は変わる。

このケースから読み取れること

年収は職種ではなく、担当範囲とフェーズで決まっている。同じ肩書きでも、どの会社のどの段階に入るかで提示額は大きく変わる。

自分の場合はどうか、を確かめたいとき

事例は型であって、そのまま当てはまるものではありません。 いまの経歴でどのパターンに近いのか、何が論点になりそうかを整理したい方は、キャリア相談をご利用ください。

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