コンサルティング/コンサルファーム → 事業会社の経営企画(ポストコンサル)
外資系コンサルティングファーム(総合)のシニアコンサルタント → 東証プライム上場企業の事業開発
38歳/830万円 → 680万円(-150万円)
| 転職前 | 外資系コンサルティングファーム(総合)/シニアコンサルタント(コンサルティング) |
|---|---|
| 転職後 | 東証プライム上場企業/事業開発(事業会社) |
| 年齢・経験年数 | 38歳/前職4年 |
| 年収 | 830万円 → 680万円(-150万円) |
| 転職のきっかけ | 組織・人に関わりたい |
| 選考の論点 | 成果を数字で語れない |
| 効いた進め方 | 応募先を絞った/条件の出し方を変えた |
| 選考の状況 | 応募17社・書類通過9社・内定1社/約5か月 |
転職前の状況
4年目でシニアコンサルタント。稼働の重さは覚悟の上だったが、38歳を迎えて働き方を含めた次の10年を考えるようになった。事業側で腰を据える選択肢を検討し始めた。
転職を考えたきっかけ
後輩の育成が実質的に自分の時間の3割を占めるようになっていた。評価上は加点されない一方で、この仕事自体には手応えがあった。
選考でネックになったこと
数字は取れていたが社外秘の扱いが分からず、書くこと自体を避けていた。結果として、実態より小さく見える書類になっていた。
どう進めたか
企業規模・フェーズ・組織の作り方の3点で対象を定義し、当てはまらない求人は見送った。選択肢は減ったが、志望理由が具体的になった。
内定後ではなく、一次面接の段階でレンジを共有した。後半で条件を理由に選考が止まることがなくなり、時間の使い方が効率化した。
応募17社、書類通過9社、最終面接まで進んだのが1社、内定1社。情報収集を始めてから内定まで約5か月かかっている。
年収の動き
入社時点では150万円下がっている。未経験領域への移動で等級が一段下がったためで、1年後の評価で戻す前提を選考の段階で握ったうえでの決定だった。
このケースから読み取れること
年収は職種ではなく、担当範囲とフェーズで決まっている。同じ肩書きでも、どの会社のどの段階に入るかで提示額は大きく変わる。
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自分の場合はどうか、を確かめたいとき
事例は型であって、そのまま当てはまるものではありません。 いまの経歴でどのパターンに近いのか、何が論点になりそうかを整理したい方は、キャリア相談をご利用ください。
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