コンサルティング/コンサルファーム → 事業会社の経営企画(ポストコンサル)
大手総合系コンサルティングファームのマネージャー → 大手事業会社の事業企画マネージャー
39歳/1480万円 → 1430万円(-50万円)
| 転職前 | 大手総合系コンサルティングファーム/マネージャー(コンサルティング) |
|---|---|
| 転職後 | 大手事業会社/事業企画マネージャー(事業会社) |
| 年齢・経験年数 | 39歳/前職6年 |
| 年収 | 1480万円 → 1430万円(-50万円) |
| 転職のきっかけ | 組織・人に関わりたい |
| 選考の論点 | 業界知識がない |
| 効いた進め方 | 条件の出し方を変えた/職務経歴書を「担当」ではなく「判断」で書き直した |
| 選考の状況 | 応募32社・書類通過17社・内定2社/約5か月 |
転職前の状況
大手総合系コンサルティングファームでマネージャーとして6年。提案から実行支援まで一通り経験したが、案件が終われば離れる立場であることに変わりはなかった。自分が関わったものを最後まで見届けたいという気持ちが強くなった。
転職を考えたきっかけ
チームの立ち上げを任され、採用から関わったことで、組織を作る側の面白さを知った。それを本業にできるポジションを探し始めた。
選考でネックになったこと
事業会社のビジネスモデルを理解しないまま面接に入ってしまい、質問の意図を取り違えることがあった。用語の意味は調べれば分かるが、何が論点なのかが分かっていなかった。
どう進めたか
内定後ではなく、一次面接の段階でレンジを共有した。後半で条件を理由に選考が止まることがなくなり、時間の使い方が効率化した。
体制図の中の位置ではなく、自分が動かした範囲を主語にして書き直した。規模を小さく書くことになったが、当事者性が伝わるようになった。
応募32社、書類通過17社、最終面接まで進んだのが3社、内定2社。情報収集を始めてから内定まで約5か月かかっている。
年収の動き
入社時点では50万円下がっている。未経験領域への移動で等級が一段下がったためで、1年後の評価で戻す前提を選考の段階で握ったうえでの決定だった。
このケースから読み取れること
年収は職種ではなく、担当範囲とフェーズで決まっている。同じ肩書きでも、どの会社のどの段階に入るかで提示額は大きく変わる。
同じパターンの他の事例
自分の場合はどうか、を確かめたいとき
事例は型であって、そのまま当てはまるものではありません。 いまの経歴でどのパターンに近いのか、何が論点になりそうかを整理したい方は、キャリア相談をご利用ください。
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