コンサルティング/コンサルタント → PEファンド・投資

戦略系コンサルティングファームのマネージャー → 事業再生ファンドのアソシエイト

38歳/1430万円 → 1500万円(+70万円)

転職前戦略系コンサルティングファーム/マネージャー(コンサルティング)
転職後事業再生ファンド/アソシエイト(投資・PE)
年齢・経験年数38歳/前職4年
年収1430万円 → 1500万円(+70万円)
転職のきっかけ特定ドメインの専門性
選考の論点年齢に対してポジションが見合わない
効いた進め方応募先を絞った/不足している知識を先に埋めた
選考の状況応募21社・書類通過12社・内定2社/約7か月

転職前の状況

4年目のマネージャー。支援した企業のその後を追えないことが続き、腰を据えて1社に関わる働き方に関心が向いた。

転職を考えたきっかけ

幅広く担当できることが強みだと言われてきたが、裏返せば何の専門家でもなかった。38歳を境に、領域を絞って深さで勝負する方向へ切り替えることにした。

選考でネックになったこと

同じ職種でも、応募先では2〜3年下の年次が担う仕事だった。年収を維持したまま入る前提だと、求められる水準が一段上がる。

どう進めたか

企業規模・フェーズ・組織の作り方の3点で対象を定義し、当てはまらない求人は見送った。選択肢は減ったが、志望理由が具体的になった。

不足していた領域を6週間で最低限埋めることにし、範囲を絞って学習した。網羅ではなく、面接で論点になる部分だけに絞ったのが結果的に効いた。

応募21社、書類通過12社、最終面接まで進んだのが3社、内定2社。情報収集を始めてから内定まで約7か月かかっている。

年収の動き

役割が一段上がったことによる増加が70万円。プレイヤーとしての評価ではなく、アソシエイトとして組織の成果に責任を持つ前提での提示になっている。

このケースから読み取れること

狭く入って中で広げる進み方が機能している。最初から希望の役割で入ろうとすると、選考の難易度が跳ね上がる。

自分の場合はどうか、を確かめたいとき

事例は型であって、そのまま当てはまるものではありません。 いまの経歴でどのパターンに近いのか、何が論点になりそうかを整理したい方は、キャリア相談をご利用ください。

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