コンサルティング/コンサルタント → PEファンド・投資
外資系コンサルティングファーム(総合)のシニアコンサルタント → 投資会社の投資担当
26歳/1180万円 → 1680万円(+500万円)
| 転職前 | 外資系コンサルティングファーム(総合)/シニアコンサルタント(コンサルティング) |
|---|---|
| 転職後 | 投資会社/投資担当(投資・PE) |
| 年齢・経験年数 | 26歳/前職4年 |
| 年収 | 1180万円 → 1680万円(+500万円) |
| 転職のきっかけ | 特定ドメインの専門性 |
| 選考の論点 | 英語 |
| 効いた進め方 | 応募先を絞った/不足している知識を先に埋めた |
| 選考の状況 | 応募30社・書類通過14社・内定1社/約8か月 |
転職前の状況
4年目のシニアコンサルタント。支援した企業のその後を追えないことが続き、腰を据えて1社に関わる働き方に関心が向いた。
転職を考えたきっかけ
幅広く担当できることが強みだと言われてきたが、裏返せば何の専門家でもなかった。26歳を境に、領域を絞って深さで勝負する方向へ切り替えることにした。
選考でネックになったこと
応募先の一部で英語が必須要件になっており、その時点で選択肢が絞られた。読み書きはできるが、会議で議論する水準には届いていなかった。
どう進めたか
企業規模・フェーズ・組織の作り方の3点で対象を定義し、当てはまらない求人は見送った。選択肢は減ったが、志望理由が具体的になった。
不足していた領域を3週間で最低限埋めることにし、範囲を絞って学習した。網羅ではなく、面接で論点になる部分だけに絞ったのが結果的に効いた。
応募30社、書類通過14社、最終面接まで進んだのが3社、内定1社。情報収集を始めてから内定まで約8か月かかっている。
年収の動き
役割が一段上がったことによる増加が500万円。プレイヤーとしての評価ではなく、投資担当として組織の成果に責任を持つ前提での提示になっている。
このケースから読み取れること
年収は職種ではなく、担当範囲とフェーズで決まっている。同じ肩書きでも、どの会社のどの段階に入るかで提示額は大きく変わる。
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自分の場合はどうか、を確かめたいとき
事例は型であって、そのまま当てはまるものではありません。 いまの経歴でどのパターンに近いのか、何が論点になりそうかを整理したい方は、キャリア相談をご利用ください。
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