データ・AI/事業会社のアナリスト → データサイエンティスト
東証プライム上場企業のマーケティング分析 → シリーズCのSaaS企業のデータアナリスト
25歳/570万円 → 770万円(+200万円)
| 転職前 | 東証プライム上場企業/マーケティング分析(事業会社) |
|---|---|
| 転職後 | シリーズCのSaaS企業/データアナリスト(IT・データ) |
| 年齢・経験年数 | 25歳/前職3年 |
| 年収 | 570万円 → 770万円(+200万円) |
| 転職のきっかけ | 社内に学べる人がいない |
| 選考の論点 | 資格はあるが実務がない |
| 効いた進め方 | 手を動かした証拠を用意した/成果を数字に置き換えた |
| 選考の状況 | 応募22社・書類通過11社・内定2社/約3か月 |
転職前の状況
東証プライム上場企業で3年目。独学で機械学習を学んでいたが、実務で使う機会が社内になかった。
転職を考えたきっかけ
外部の勉強会で同世代の水準を知り、社内の常識とのずれに気づいた。環境を変えないと差が開く一方だと考えた。
選考でネックになったこと
学習の意欲は評価される一方で、実務でどう判断したかを聞かれると答えられない。資格が逆に期待値を上げてしまっていた。
どう進めたか
直近で自分が書いたコードと設計資料を、公開できる形に整理した。量ではなく、判断の跡が読み取れる形にすることを優先した。
前任者との比較、着任前後の比較、他チームとの比較の3種類で数字を用意した。絶対値が出せない場合でも、比較なら示せることが多かった。
応募22社、書類通過11社、最終面接まで進んだのが4社、内定2社。情報収集を始めてから内定まで約3か月かかっている。
年収の動き
事業会社の経験とデータアナリストの職種要件を両方満たす候補者が少なく、その希少性がそのまま200万円の差になった。同じ職種でも、前職の組み合わせによって提示額は変わる。
このケースから読み取れること
実務経験が足りないとき、最短の証明は職務経歴書の書き方ではなく、小さくても自分でやり切った1件だった。
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自分の場合はどうか、を確かめたいとき
事例は型であって、そのまま当てはまるものではありません。 いまの経歴でどのパターンに近いのか、何が論点になりそうかを整理したい方は、キャリア相談をご利用ください。
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