データ・AI/マーケティング・営業企画 → データアナリスト
BtoCサービス企業のマーケティング → シリーズCのSaaS企業のデータアナリスト
29歳/540万円 → 670万円(+130万円)
| 転職前 | BtoCサービス企業/マーケティング(マーケティング・事業会社) |
|---|---|
| 転職後 | シリーズCのSaaS企業/データアナリスト(IT・データ) |
| 年齢・経験年数 | 29歳/前職7年 |
| 年収 | 540万円 → 670万円(+130万円) |
| 転職のきっかけ | 社内に学べる人がいない |
| 選考の論点 | 資格はあるが実務がない |
| 効いた進め方 | 不足している知識を先に埋めた/成果を数字に置き換えた |
| 選考の状況 | 応募31社・書類通過12社・内定2社/約7か月 |
転職前の状況
BtoCサービス企業でマーケティングとして7年。施策の効果を測る場面で、いつも他部署に数字を依頼していた。
転職を考えたきっかけ
外部の勉強会で同世代の水準を知り、社内の常識とのずれに気づいた。環境を変えないと差が開く一方だと考えた。
選考でネックになったこと
学習の意欲は評価される一方で、実務でどう判断したかを聞かれると答えられない。資格が逆に期待値を上げてしまっていた。
どう進めたか
資格の取得より、応募先で使われている考え方の理解を優先した。用語を知っている状態ではなく、なぜその考え方を採るのかを説明できる状態を目標にした。
前任者との比較、着任前後の比較、他チームとの比較の3種類で数字を用意した。絶対値が出せない場合でも、比較なら示せることが多かった。
応募31社、書類通過12社、最終面接まで進んだのが4社、内定2社。情報収集を始めてから内定まで約7か月かかっている。
年収の動き
130万円の増加分の多くは、本人の評価というよりIT・データの相場そのものの差だった。同じ経験でも、置く場所を変えるだけで水準が変わる。
このケースから読み取れること
実務経験が足りないとき、最短の証明は職務経歴書の書き方ではなく、小さくても自分でやり切った1件だった。
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自分の場合はどうか、を確かめたいとき
事例は型であって、そのまま当てはまるものではありません。 いまの経歴でどのパターンに近いのか、何が論点になりそうかを整理したい方は、キャリア相談をご利用ください。
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