データ・AI/マーケティング・営業企画 → データアナリスト
東証プライム上場企業の営業企画 → 上場SaaS企業のマーケティングアナリスト
28歳/520万円 → 740万円(+220万円)
| 転職前 | 東証プライム上場企業/営業企画(マーケティング・事業会社) |
|---|---|
| 転職後 | 上場SaaS企業/マーケティングアナリスト(IT・データ) |
| 年齢・経験年数 | 28歳/前職6年 |
| 年収 | 520万円 → 740万円(+220万円) |
| 転職のきっかけ | 年収の頭打ち |
| 選考の論点 | 資格はあるが実務がない |
| 効いた進め方 | 不足している知識を先に埋めた/成果を数字に置き換えた |
| 選考の状況 | 応募18社・書類通過7社・内定2社/約4か月 |
転職前の状況
東証プライム上場企業で6年目。自分で数字を出せないことが、提案の速さと精度の両方を制約していた。
転職を考えたきっかけ
評価は悪くなく、等級も順調に上がっていた。ただ、社内の賃金テーブルを見ると、次の等級に上がっても増える額は限られていて、520万円の先が見えてしまっていた。
選考でネックになったこと
学習の意欲は評価される一方で、実務でどう判断したかを聞かれると答えられない。資格が逆に期待値を上げてしまっていた。
どう進めたか
不足していた領域を7週間で最低限埋めることにし、範囲を絞って学習した。網羅ではなく、面接で論点になる部分だけに絞ったのが結果的に効いた。
関わった案件を洗い出し、規模・期間・人数・変化量の4つを必ず添える形に統一した。守秘に触れる数字は比率に置き換える。18社に出した書類の中身は、この作業の前後で別物になった。
応募18社、書類通過7社、最終面接まで進んだのが4社、内定2社。情報収集を始めてから内定まで約4か月かかっている。
年収の動き
220万円の増加分の多くは、本人の評価というよりIT・データの相場そのものの差だった。同じ経験でも、置く場所を変えるだけで水準が変わる。
このケースから読み取れること
実務経験が足りないとき、最短の証明は職務経歴書の書き方ではなく、小さくても自分でやり切った1件だった。
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自分の場合はどうか、を確かめたいとき
事例は型であって、そのまま当てはまるものではありません。 いまの経歴でどのパターンに近いのか、何が論点になりそうかを整理したい方は、キャリア相談をご利用ください。
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