コンサルティング/事業会社の経営企画 → 戦略コンサルタント
上場企業の事業会社の経営企画 → 戦略系コンサルティングファームのアソシエイト
26歳/700万円 → 1000万円(+300万円)
| 転職前 | 上場企業の事業会社/経営企画(事業会社) |
|---|---|
| 転職後 | 戦略系コンサルティングファーム/アソシエイト(コンサルティング) |
| 年齢・経験年数 | 26歳/前職4年 |
| 年収 | 700万円 → 1000万円(+300万円) |
| 転職のきっかけ | 市場価値が上がっていない感覚 |
| 選考の論点 | 年齢に対してポジションが見合わない |
| 効いた進め方 | ケース面接・課題選考に的を絞って対策した/成果を数字に置き換えた |
| 選考の状況 | 応募33社・書類通過17社・内定2社/約8か月 |
転職前の状況
新卒から上場企業の事業会社に在籍し、4年目で経営企画へ。全社の投資判断に関わる資料を任される一方で、判断そのものの筋の良し悪しを評価される機会はなかった。
転職を考えたきっかけ
社内では評価されている実感があった一方で、社外で通用する言葉に置き換えられるスキルが増えていない感覚があった。求人を眺めても、自分の経験がどの欄に当てはまるのか分からなかった。
選考でネックになったこと
同じ職種でも、応募先では2〜3年下の年次が担う仕事だった。年収を維持したまま入る前提だと、求められる水準が一段上がる。
どう進めたか
模擬面接を繰り返し、詰まる論点を潰した。特に「なぜその選択肢を捨てたのか」を毎回聞かれるため、捨てた案を先に用意しておく形に変えた。
前任者との比較、着任前後の比較、他チームとの比較の3種類で数字を用意した。絶対値が出せない場合でも、比較なら示せることが多かった。
応募33社、書類通過17社、最終面接まで進んだのが2社、内定2社。情報収集を始めてから内定まで約8か月かかっている。
年収の動き
提示された初回の金額から70万円上積みされている。他社の選考状況を共有し、入社時期を相手の希望に合わせたことが交渉材料になった。
このケースから読み取れること
同じ経歴でも、書き方を変えるだけで評価が変わる領域がある。このケースで動いたのは経験の量ではなく、経験の説明の仕方だった。
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自分の場合はどうか、を確かめたいとき
事例は型であって、そのまま当てはまるものではありません。 いまの経歴でどのパターンに近いのか、何が論点になりそうかを整理したい方は、キャリア相談をご利用ください。
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