コンサルティング/中堅ファーム → 大手・外資系ファーム
中堅の総合系ファームのコンサルタント → 外資系戦略ファームのシニアコンサルタント
37歳/760万円 → 1080万円(+320万円)
| 転職前 | 中堅の総合系ファーム/コンサルタント(コンサルティング) |
|---|---|
| 転職後 | 外資系戦略ファーム/シニアコンサルタント(コンサルティング) |
| 年齢・経験年数 | 37歳/前職6年 |
| 年収 | 760万円 → 1080万円(+320万円) |
| 転職のきっかけ | 特定ドメインの専門性 |
| 選考の論点 | 年齢に対してポジションが見合わない |
| 効いた進め方 | 応募先を絞った/成果を数字に置き換えた |
| 選考の状況 | 応募14社・書類通過5社・内定1社/約3か月 |
転職前の状況
6年在籍した中堅の総合系ファームでコンサルタントまで昇進。若手の育成も任される立場になった一方で、自分自身が学べる量は年々減っていた。
転職を考えたきっかけ
顧客の業界構造に詳しくなるほど提案の質が上がることを実感していた。その蓄積を次に持ち越せる場所へ移りたかった。
選考でネックになったこと
37歳での未経験領域への移動になるため、ポテンシャル採用の枠には年齢が合わず、即戦力の枠には経験が足りない、という中間に落ちた。
どう進めたか
知名度で選ぶのをやめ、自分の経験がそのまま効く領域に絞った。結果として、選考の中で説明しなければならない量が減った。
関わった案件を洗い出し、規模・期間・人数・変化量の4つを必ず添える形に統一した。守秘に触れる数字は比率に置き換える。14社に出した書類の中身は、この作業の前後で別物になった。
応募14社、書類通過5社、最終面接まで進んだのが1社、内定1社。情報収集を始めてから内定まで約3か月かかっている。
年収の動き
提示された初回の金額から30万円上積みされている。他社の選考状況を共有し、入社時期を相手の希望に合わせたことが交渉材料になった。
このケースから読み取れること
同じ経歴でも、書き方を変えるだけで評価が変わる領域がある。このケースで動いたのは経験の量ではなく、経験の説明の仕方だった。
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- 国内独立系コンサルティングファームのマネージャー → 大手総合系コンサルティングファームのシニアコンサルタント 37歳/1090万円 → 1270万円(+180万円)
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自分の場合はどうか、を確かめたいとき
事例は型であって、そのまま当てはまるものではありません。 いまの経歴でどのパターンに近いのか、何が論点になりそうかを整理したい方は、キャリア相談をご利用ください。
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