PM・PdM・PMO/Webディレクター → プロダクトマネージャー
Web制作会社のサービス企画 → シリーズAのスタートアップのPdM
26歳/530万円 → 580万円(+50万円)
| 転職前 | Web制作会社/サービス企画(Web・広告) |
|---|---|
| 転職後 | シリーズAのスタートアップ/PdM(SaaS・自社プロダクト) |
| 年齢・経験年数 | 26歳/前職4年 |
| 年収 | 530万円 → 580万円(+50万円) |
| 転職のきっかけ | 市場価値が上がっていない感覚 |
| 選考の論点 | 自社プロダクトの経験がない |
| 効いた進め方 | 不足している知識を先に埋めた/成果を数字に置き換えた |
| 選考の状況 | 応募22社・書類通過11社・内定2社/約4か月 |
転職前の状況
Web制作会社でサービス企画として4年。案件を回す力はついたが、公開した後の数字を見て次を決める経験がなかった。作って終わる進め方から抜けたかった。
転職を考えたきっかけ
社内では評価されている実感があった一方で、社外で通用する言葉に置き換えられるスキルが増えていない感覚があった。求人を眺めても、自分の経験がどの欄に当てはまるのか分からなかった。
選考でネックになったこと
期日と品質を守れる、という説明の仕方が逆効果になっていた。求められていたのは、期日を動かしてでも優先順位を組み替えた判断のほうだった。
どう進めたか
不足していた領域を10週間で最低限埋めることにし、範囲を絞って学習した。網羅ではなく、面接で論点になる部分だけに絞ったのが結果的に効いた。
前任者との比較、着任前後の比較、他チームとの比較の3種類で数字を用意した。絶対値が出せない場合でも、比較なら示せることが多かった。
応募22社、書類通過11社、最終面接まで進んだのが3社、内定2社。情報収集を始めてから内定まで約4か月かかっている。
年収の動き
役割が一段上がったことによる増加が50万円。プレイヤーとしての評価ではなく、PdMとして組織の成果に責任を持つ前提での提示になっている。
このケースから読み取れること
年収は職種ではなく、担当範囲とフェーズで決まっている。同じ肩書きでも、どの会社のどの段階に入るかで提示額は大きく変わる。
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自分の場合はどうか、を確かめたいとき
事例は型であって、そのまま当てはまるものではありません。 いまの経歴でどのパターンに近いのか、何が論点になりそうかを整理したい方は、キャリア相談をご利用ください。
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