PM・PdM・PMO/コンサルタント → PdM
IT系コンサルティングファームのシニアコンサルタント → 上場SaaS企業のプロダクトマネージャー
34歳/940万円 → 940万円(横ばい)
| 転職前 | IT系コンサルティングファーム/シニアコンサルタント(コンサルティング) |
|---|---|
| 転職後 | 上場SaaS企業/プロダクトマネージャー(SaaS・自社プロダクト) |
| 年齢・経験年数 | 34歳/前職12年 |
| 年収 | 940万円 → 940万円(横ばい) |
| 転職のきっかけ | 特定ドメインの専門性 |
| 選考の論点 | 手を動かせないと見られる |
| 効いた進め方 | 不足している知識を先に埋めた/条件の出し方を変えた |
| 選考の状況 | 応募23社・書類通過14社・内定1社/約7か月 |
転職前の状況
IT系コンサルティングファームでシニアコンサルタントとして12年。提言までは行うが実装は顧客側という分担に、物足りなさがあった。自分が決めたものが動くところまで見たかった。
転職を考えたきっかけ
担当した業界の知識が案件ごとにリセットされる進み方に限界を感じた。同じドメインに留まって知識が積み上がる環境を条件にした。
選考でネックになったこと
設計はできるが実装から離れている、という状態が最も評価しにくいと、面接で率直に指摘された。
どう進めたか
不足していた領域を6週間で最低限埋めることにし、範囲を絞って学習した。網羅ではなく、面接で論点になる部分だけに絞ったのが結果的に効いた。
固定給だけでなく、賞与の算定方法とストックオプションの条件を含めて比較した。額面では見えない差があった。
応募23社、書類通過14社、最終面接まで進んだのが1社、内定1社。情報収集を始めてから内定まで約7か月かかっている。
年収の動き
年収はほぼ横ばい(940万円 → 940万円)。上げることよりも裁量と働き方を優先した結果で、本人もこの条件を最初から想定していた。
このケースから読み取れること
説明できることと、証拠を示せることは別だった。示せる形を用意した段階で、選考の論点が本人の適性の話に移っている。
同じパターンの他の事例
自分の場合はどうか、を確かめたいとき
事例は型であって、そのまま当てはまるものではありません。 いまの経歴でどのパターンに近いのか、何が論点になりそうかを整理したい方は、キャリア相談をご利用ください。
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