PM・PdM・PMO/PMO → 事業会社のPM
大手SIer(メーカー系)のプロジェクト管理 → 成長企業(上場準備中)の社内PM
35歳/910万円 → 880万円(-30万円)
| 転職前 | 大手SIer(メーカー系)/プロジェクト管理(コンサルティング・SIer) |
|---|---|
| 転職後 | 成長企業(上場準備中)/社内PM(事業会社) |
| 年齢・経験年数 | 35歳/前職5年 |
| 年収 | 910万円 → 880万円(-30万円) |
| 転職のきっかけ | 働き方(勤務地・時間) |
| 選考の論点 | 成果を数字で語れない |
| 効いた進め方 | 成果を数字に置き換えた/面接の入り方を変えた |
| 選考の状況 | 応募20社・書類通過11社・内定1社/約8か月 |
転職前の状況
大手SIer(メーカー系)でプロジェクト管理として5年。複数のプロジェクトを横断して見る立場で、経営会議への報告も担当していた。ただ、意思決定の当事者ではなかった。
転職を考えたきっかけ
家庭の事情で移動時間を減らす必要が出てきた。フルリモート、少なくとも出社頻度を自分でコントロールできる環境を前提に探し始めた。
選考でネックになったこと
数字は取れていたが社外秘の扱いが分からず、書くこと自体を避けていた。結果として、実態より小さく見える書類になっていた。
どう進めたか
定性的な表現を一度すべて削り、数字が入らない実績は書かないというルールで再構成した。書ける実績は半分以下に減ったが、面接の議論が具体的になった。
質問に答える前に、その質問が何を確かめようとしているのかを一度確認してから答えるようにした。ずれた回答が減った。
応募20社、書類通過11社、最終面接まで進んだのが1社、内定1社。情報収集を始めてから内定まで約8か月かかっている。
年収の動き
年収はほぼ横ばい(910万円 → 880万円)。上げることよりも裁量と働き方を優先した結果で、本人もこの条件を最初から想定していた。
このケースから読み取れること
説明できることと、証拠を示せることは別だった。示せる形を用意した段階で、選考の論点が本人の適性の話に移っている。
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自分の場合はどうか、を確かめたいとき
事例は型であって、そのまま当てはまるものではありません。 いまの経歴でどのパターンに近いのか、何が論点になりそうかを整理したい方は、キャリア相談をご利用ください。
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