エンジニア・IT/未経験(別職種) → エンジニア
人材サービス企業の事務 → 事業会社の内製開発組織のテストエンジニア
23歳/280万円 → 250万円(-30万円)
| 転職前 | 人材サービス企業/事務(他業界) |
|---|---|
| 転職後 | 事業会社の内製開発組織/テストエンジニア(IT・ソフトウェア) |
| 年齢・経験年数 | 23歳/前職2年 |
| 年収 | 280万円 → 250万円(-30万円) |
| 転職のきっかけ | 市場価値が上がっていない感覚 |
| 選考の論点 | 年齢に対してポジションが見合わない |
| 効いた進め方 | 不足している知識を先に埋めた/手を動かした証拠を用意した |
| 選考の状況 | 応募17社・書類通過9社・内定1社/約3か月 |
転職前の状況
2年目の事務。社内システムの改善を独学で手伝ったことがきっかけで、作る側への関心が強くなった。
転職を考えたきっかけ
同世代が事業会社やスタートアップへ移っていくのを見て、自分の経験が外でどう評価されるのかを一度確かめておきたくなった。すぐに転職するつもりはなく、情報収集から始めている。
選考でネックになったこと
23歳という年齢に対して、応募先が想定していたのは一段上の役割だった。実力の問題ではなく、期待値との差が最初の壁になった。
どう進めたか
資格の取得より、応募先で使われている考え方の理解を優先した。用語を知っている状態ではなく、なぜその考え方を採るのかを説明できる状態を目標にした。
応募先のプロダクトを実際に使い、改善案を資料にまとめて面接に持ち込んだ。外からの推測であることを断ったうえで提出したところ、議論の入り口として機能した。
応募17社、書類通過9社、最終面接まで進んだのが1社、内定1社。情報収集を始めてから内定まで約3か月かかっている。
年収の動き
年収はほぼ横ばい(280万円 → 250万円)。上げることよりも裁量と働き方を優先した結果で、本人もこの条件を最初から想定していた。
このケースから読み取れること
年齢と経験のバランスで、選べる入り方が変わる。同じ移動でも、数年早ければポテンシャル、数年遅ければ即戦力として見られる。
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自分の場合はどうか、を確かめたいとき
事例は型であって、そのまま当てはまるものではありません。 いまの経歴でどのパターンに近いのか、何が論点になりそうかを整理したい方は、キャリア相談をご利用ください。
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