エンジニア・IT/未経験(別職種) → エンジニア

人材サービス企業の営業 → 自社サービスを持つIT企業のテストエンジニア

31歳/360万円 → 280万円(-80万円)

転職前人材サービス企業/営業(他業界)
転職後自社サービスを持つIT企業/テストエンジニア(IT・ソフトウェア)
年齢・経験年数31歳/前職7年
年収360万円 → 280万円(-80万円)
転職のきっかけ働き方(勤務地・時間)
選考の論点手を動かせないと見られる
効いた進め方応募先を絞った/不足している知識を先に埋めた
選考の状況応募16社・書類通過6社・内定1社/約8か月

転職前の状況

7年目の営業。社内システムの改善を独学で手伝ったことがきっかけで、作る側への関心が強くなった。

転職を考えたきっかけ

家庭の事情で移動時間を減らす必要が出てきた。フルリモート、少なくとも出社頻度を自分でコントロールできる環境を前提に探し始めた。

選考でネックになったこと

使っていた技術スタックが応募先と合わず、キャッチアップの意思をどう示すかが課題になった。「学習中です」という説明では足りなかった。

どう進めたか

知名度で選ぶのをやめ、自分の経験がそのまま効く領域に絞った。結果として、選考の中で説明しなければならない量が減った。

不足していた領域を5週間で最低限埋めることにし、範囲を絞って学習した。網羅ではなく、面接で論点になる部分だけに絞ったのが結果的に効いた。

応募16社、書類通過6社、最終面接まで進んだのが3社、内定1社。情報収集を始めてから内定まで約8か月かかっている。

年収の動き

入社時点では80万円下がっている。未経験領域への移動で等級が一段下がったためで、1年後の評価で戻す前提を選考の段階で握ったうえでの決定だった。

このケースから読み取れること

説明できることと、証拠を示せることは別だった。示せる形を用意した段階で、選考の論点が本人の適性の話に移っている。

自分の場合はどうか、を確かめたいとき

事例は型であって、そのまま当てはまるものではありません。 いまの経歴でどのパターンに近いのか、何が論点になりそうかを整理したい方は、キャリア相談をご利用ください。

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