エンジニア・IT/未経験(別職種) → エンジニア
金融機関の販売 → 自社サービスを持つIT企業のエンジニア(ジュニア)
29歳/430万円 → 410万円(-20万円)
| 転職前 | 金融機関/販売(他業界) |
|---|---|
| 転職後 | 自社サービスを持つIT企業/エンジニア(ジュニア)(IT・ソフトウェア) |
| 年齢・経験年数 | 29歳/前職6年 |
| 年収 | 430万円 → 410万円(-20万円) |
| 転職のきっかけ | 働き方(勤務地・時間) |
| 選考の論点 | 手を動かせないと見られる |
| 効いた進め方 | 応募先を絞った/不足している知識を先に埋めた |
| 選考の状況 | 応募13社・書類通過6社・内定1社/約6か月 |
転職前の状況
金融機関で販売として6年。仕事は回せていたが、この先も同じ業務を続けることに将来性を感じられなかった。
転職を考えたきっかけ
家庭の事情で移動時間を減らす必要が出てきた。フルリモート、少なくとも出社頻度を自分でコントロールできる環境を前提に探し始めた。
選考でネックになったこと
管理側に回って年数が経っており、直近で自分が手を動かした成果物を示せなかった。技術的な会話にはついていけるが、証拠がない。
どう進めたか
知名度で選ぶのをやめ、自分の経験がそのまま効く領域に絞った。結果として、選考の中で説明しなければならない量が減った。
資格の取得より、応募先で使われている考え方の理解を優先した。用語を知っている状態ではなく、なぜその考え方を採るのかを説明できる状態を目標にした。
応募13社、書類通過6社、最終面接まで進んだのが1社、内定1社。情報収集を始めてから内定まで約6か月かかっている。
年収の動き
年収はほぼ横ばい(430万円 → 410万円)。上げることよりも裁量と働き方を優先した結果で、本人もこの条件を最初から想定していた。
このケースから読み取れること
年齢と経験のバランスで、選べる入り方が変わる。同じ移動でも、数年早ければポテンシャル、数年遅ければ即戦力として見られる。
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自分の場合はどうか、を確かめたいとき
事例は型であって、そのまま当てはまるものではありません。 いまの経歴でどのパターンに近いのか、何が論点になりそうかを整理したい方は、キャリア相談をご利用ください。
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