エンジニア・IT/未経験(別職種) → エンジニア
人材サービス企業の販売 → 事業会社の内製開発組織のバックエンドエンジニア
23歳/300万円 → 280万円(-20万円)
| 転職前 | 人材サービス企業/販売(他業界) |
|---|---|
| 転職後 | 事業会社の内製開発組織/バックエンドエンジニア(IT・ソフトウェア) |
| 年齢・経験年数 | 23歳/前職2年 |
| 年収 | 300万円 → 280万円(-20万円) |
| 転職のきっかけ | 働き方(勤務地・時間) |
| 選考の論点 | 業界知識がない |
| 効いた進め方 | 不足している知識を先に埋めた/応募先を絞った |
| 選考の状況 | 応募7社・書類通過2社・内定1社/約8か月 |
転職前の状況
人材サービス企業で販売として2年。仕事は回せていたが、この先も同じ業務を続けることに将来性を感じられなかった。
転職を考えたきっかけ
家庭の事情で移動時間を減らす必要が出てきた。フルリモート、少なくとも出社頻度を自分でコントロールできる環境を前提に探し始めた。
選考でネックになったこと
IT・ソフトウェアのビジネスモデルを理解しないまま面接に入ってしまい、質問の意図を取り違えることがあった。用語の意味は調べれば分かるが、何が論点なのかが分かっていなかった。
どう進めたか
不足していた領域を3週間で最低限埋めることにし、範囲を絞って学習した。網羅ではなく、面接で論点になる部分だけに絞ったのが結果的に効いた。
企業規模・フェーズ・組織の作り方の3点で対象を定義し、当てはまらない求人は見送った。選択肢は減ったが、志望理由が具体的になった。
応募7社、書類通過2社、最終面接まで進んだのが2社、内定1社。情報収集を始めてから内定まで約8か月かかっている。
年収の動き
年収はほぼ横ばい(300万円 → 280万円)。上げることよりも裁量と働き方を優先した結果で、本人もこの条件を最初から想定していた。
このケースから読み取れること
説明できることと、証拠を示せることは別だった。示せる形を用意した段階で、選考の論点が本人の適性の話に移っている。
同じパターンの他の事例
自分の場合はどうか、を確かめたいとき
事例は型であって、そのまま当てはまるものではありません。 いまの経歴でどのパターンに近いのか、何が論点になりそうかを整理したい方は、キャリア相談をご利用ください。
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