エンジニア・IT/未経験(別職種) → エンジニア
人材サービス企業の営業 → 事業会社の内製開発組織のバックエンドエンジニア
28歳/360万円 → 370万円(+10万円)
| 転職前 | 人材サービス企業/営業(他業界) |
|---|---|
| 転職後 | 事業会社の内製開発組織/バックエンドエンジニア(IT・ソフトウェア) |
| 年齢・経験年数 | 28歳/前職3年 |
| 年収 | 360万円 → 370万円(+10万円) |
| 転職のきっかけ | 働き方(勤務地・時間) |
| 選考の論点 | 手を動かせないと見られる |
| 効いた進め方 | 応募先を絞った/手を動かした証拠を用意した |
| 選考の状況 | 応募25社・書類通過9社・内定1社/約4か月 |
転職前の状況
人材サービス企業で営業として3年。仕事は回せていたが、この先も同じ業務を続けることに将来性を感じられなかった。
転職を考えたきっかけ
常駐先の都合で勤務地が半年ごとに変わり、生活の計画が立てられない状態が続いていた。年収と同じくらい、働く場所を自分で選べることを条件に置くようになった。
選考でネックになったこと
管理側に回って年数が経っており、直近で自分が手を動かした成果物を示せなかった。技術的な会話にはついていけるが、証拠がない。
どう進めたか
最初は幅広く25社に応募していたが、通過するのは特定の条件を満たす企業に偏っていた。その条件を言語化して対象を絞り直したところ、1社あたりにかけられる準備の量が増えた。
応募先のプロダクトを実際に使い、改善案を資料にまとめて面接に持ち込んだ。外からの推測であることを断ったうえで提出したところ、議論の入り口として機能した。
応募25社、書類通過9社、最終面接まで進んだのが3社、内定1社。情報収集を始めてから内定まで約4か月かかっている。
年収の動き
年収はほぼ横ばい(360万円 → 370万円)。上げることよりも裁量と働き方を優先した結果で、本人もこの条件を最初から想定していた。
このケースから読み取れること
年齢と経験のバランスで、選べる入り方が変わる。同じ移動でも、数年早ければポテンシャル、数年遅ければ即戦力として見られる。
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自分の場合はどうか、を確かめたいとき
事例は型であって、そのまま当てはまるものではありません。 いまの経歴でどのパターンに近いのか、何が論点になりそうかを整理したい方は、キャリア相談をご利用ください。
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