事業開発・経営企画/アーリーのスタートアップ → レイターステージ・上場企業
シードのスタートアップのマーケティング → 上場準備中のスタートアップの経営企画
28歳/790万円 → 1090万円(+300万円)
| 転職前 | シードのスタートアップ/マーケティング(スタートアップ) |
|---|---|
| 転職後 | 上場準備中のスタートアップ/経営企画(事業会社・レイターステージ) |
| 年齢・経験年数 | 28歳/前職4年 |
| 年収 | 790万円 → 1090万円(+300万円) |
| 転職のきっかけ | 組織・人に関わりたい |
| 選考の論点 | 在籍期間・転職回数 |
| 効いた進め方 | 職務経歴書を「担当」ではなく「判断」で書き直した/応募先を絞った |
| 選考の状況 | 応募20社・書類通過12社・内定1社/約4か月 |
転職前の状況
シードのスタートアップに4年。人が足りない分、営業からプロダクトまで幅広く担当してきた。ただ、職務経歴書にすると何の専門家か分からなくなった。
転職を考えたきっかけ
自分が動けば成果が出る範囲は分かってきた。ただ、その範囲が自分の稼働時間で頭打ちになっていた。人を通して成果を出す側に移りたいという意識が強くなった。
選考でネックになったこと
在籍が短いこと自体より、辞めた理由を環境のせいとして語ってしまった点が響いた。
どう進めたか
「〜を担当」という表現をすべて「〜と決めた」に置き換えられるかを検証し、置き換えられないものは記載から外した。残った経験だけで構成し直したところ、面接での質問の質が変わった。
知名度で選ぶのをやめ、自分の経験がそのまま効く領域に絞った。結果として、選考の中で説明しなければならない量が減った。
応募20社、書類通過12社、最終面接まで進んだのが4社、内定1社。情報収集を始めてから内定まで約4か月かかっている。
年収の動き
提示された初回の金額から80万円上積みされている。他社の選考状況を共有し、入社時期を相手の希望に合わせたことが交渉材料になった。
このケースから読み取れること
同じ経歴でも、書き方を変えるだけで評価が変わる領域がある。このケースで動いたのは経験の量ではなく、経験の説明の仕方だった。
同じパターンの他の事例
自分の場合はどうか、を確かめたいとき
事例は型であって、そのまま当てはまるものではありません。 いまの経歴でどのパターンに近いのか、何が論点になりそうかを整理したい方は、キャリア相談をご利用ください。
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