事業開発・経営企画/アーリーのスタートアップ → レイターステージ・上場企業
シードのスタートアップのマーケティング → 上場準備中のスタートアップのPdM
32歳/500万円 → 590万円(+90万円)
| 転職前 | シードのスタートアップ/マーケティング(スタートアップ) |
|---|---|
| 転職後 | 上場準備中のスタートアップ/PdM(事業会社・レイターステージ) |
| 年齢・経験年数 | 32歳/前職9年 |
| 年収 | 500万円 → 590万円(+90万円) |
| 転職のきっかけ | 組織・人に関わりたい |
| 選考の論点 | 成果を数字で語れない |
| 効いた進め方 | 成果を数字に置き換えた/応募先を絞った |
| 選考の状況 | 応募12社・書類通過4社・内定1社/約3か月 |
転職前の状況
9年間、少人数の組織で事業の立ち上げに関わった。組織が大きくなる過程を経験できる環境に移りたいと考えた。
転職を考えたきっかけ
自分が動けば成果が出る範囲は分かってきた。ただ、その範囲が自分の稼働時間で頭打ちになっていた。人を通して成果を出す側に移りたいという意識が強くなった。
選考でネックになったこと
数字は取れていたが社外秘の扱いが分からず、書くこと自体を避けていた。結果として、実態より小さく見える書類になっていた。
どう進めたか
定性的な表現を一度すべて削り、数字が入らない実績は書かないというルールで再構成した。書ける実績は半分以下に減ったが、面接の議論が具体的になった。
企業規模・フェーズ・組織の作り方の3点で対象を定義し、当てはまらない求人は見送った。選択肢は減ったが、志望理由が具体的になった。
応募12社、書類通過4社、最終面接まで進んだのが1社、内定1社。情報収集を始めてから内定まで約3か月かかっている。
年収の動き
年収が90万円上がったのは、職種が変わったからというより、担当する範囲が広がったことに対する評価だった。PdMとしての実績はまだないため、入社時点では実力ではなく期待値に対する提示だという説明を受けている。
このケースから読み取れること
年収は職種ではなく、担当範囲とフェーズで決まっている。同じ肩書きでも、どの会社のどの段階に入るかで提示額は大きく変わる。
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自分の場合はどうか、を確かめたいとき
事例は型であって、そのまま当てはまるものではありません。 いまの経歴でどのパターンに近いのか、何が論点になりそうかを整理したい方は、キャリア相談をご利用ください。
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