事業開発・経営企画/アーリーのスタートアップ → レイターステージ・上場企業

シリーズAのスタートアップのPM → 上場準備中のスタートアップのPdM

34歳/770万円 → 1020万円(+250万円)

転職前シリーズAのスタートアップ/PM(スタートアップ)
転職後上場準備中のスタートアップ/PdM(事業会社・レイターステージ)
年齢・経験年数34歳/前職12年
年収770万円 → 1020万円(+250万円)
転職のきっかけ組織・人に関わりたい
選考の論点在籍期間・転職回数
効いた進め方職務経歴書を「担当」ではなく「判断」で書き直した/応募先を絞った
選考の状況応募15社・書類通過6社・内定2社/約2か月

転職前の状況

12年間、少人数の組織で事業の立ち上げに関わった。組織が大きくなる過程を経験できる環境に移りたいと考えた。

転職を考えたきっかけ

自分が動けば成果が出る範囲は分かってきた。ただ、その範囲が自分の稼働時間で頭打ちになっていた。人を通して成果を出す側に移りたいという意識が強くなった。

選考でネックになったこと

在籍が短いこと自体より、辞めた理由を環境のせいとして語ってしまった点が響いた。

どう進めたか

体制図の中の位置ではなく、自分が動かした範囲を主語にして書き直した。規模を小さく書くことになったが、当事者性が伝わるようになった。

最初は幅広く15社に応募していたが、通過するのは特定の条件を満たす企業に偏っていた。その条件を言語化して対象を絞り直したところ、1社あたりにかけられる準備の量が増えた。

応募15社、書類通過6社、最終面接まで進んだのが3社、内定2社。情報収集を始めてから内定まで約2か月かかっている。

年収の動き

提示された初回の金額から20万円上積みされている。他社の選考状況を共有し、入社時期を相手の希望に合わせたことが交渉材料になった。

このケースから読み取れること

年収は職種ではなく、担当範囲とフェーズで決まっている。同じ肩書きでも、どの会社のどの段階に入るかで提示額は大きく変わる。

自分の場合はどうか、を確かめたいとき

事例は型であって、そのまま当てはまるものではありません。 いまの経歴でどのパターンに近いのか、何が論点になりそうかを整理したい方は、キャリア相談をご利用ください。

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