コンサルティング/第二新卒(20代前半) → コンサルタント
人材サービス企業の総合職 → 総合系コンサルティングファームのコンサルタント
23歳/500万円 → 480万円(-20万円)
| 転職前 | 人材サービス企業/総合職(各業界) |
|---|---|
| 転職後 | 総合系コンサルティングファーム/コンサルタント(コンサルティング) |
| 年齢・経験年数 | 23歳/前職2年 |
| 年収 | 500万円 → 480万円(-20万円) |
| 転職のきっかけ | 年収の頭打ち |
| 選考の論点 | 成果を数字で語れない |
| 効いた進め方 | 応募の順番を変えた/ケース面接・課題選考に的を絞って対策した |
| 選考の状況 | 応募30社・書類通過16社・内定2社/約2か月 |
転職前の状況
人材サービス企業に新卒で入社して2年目。仕事は覚えたが、この延長線上に自分が望むキャリアがあるかが見えなかった。動くなら早いほうがいいと考えた。
転職を考えたきっかけ
評価は悪くなく、等級も順調に上がっていた。ただ、社内の賃金テーブルを見ると、次の等級に上がっても増える額は限られていて、500万円の先が見えてしまっていた。
選考でネックになったこと
職務経歴書が担当業務の羅列になっており、規模も変化量も書かれていなかった。良い仕事をした自覚はあったが、比較できる形になっていなかった。
どう進めたか
30社を同時に進めるのをやめ、2〜3社ずつ波にして進めた。1社あたりの準備が濃くなり、選考の質が変わった。
過去の課題選考の傾向を調べ、時間配分と成果物の粒度を先に決めてから臨むようにした。全部を書ききろうとしないことが、結果的に評価につながった。
応募30社、書類通過16社、最終面接まで進んだのが2社、内定2社。情報収集を始めてから内定まで約2か月かかっている。
年収の動き
年収はほぼ横ばい(500万円 → 480万円)。上げることよりも裁量と働き方を優先した結果で、本人もこの条件を最初から想定していた。
このケースから読み取れること
準備の総量より、順番のほうが効いていた。何から受けるかで、同じ実力でも結果が変わる。
同じパターンの他の事例
自分の場合はどうか、を確かめたいとき
事例は型であって、そのまま当てはまるものではありません。 いまの経歴でどのパターンに近いのか、何が論点になりそうかを整理したい方は、キャリア相談をご利用ください。
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