コンサルティング/第二新卒(20代前半) → コンサルタント

大手小売企業の営業 → 国内独立系コンサルティングファームのジュニアコンサルタント

23歳/520万円 → 500万円(-20万円)

転職前大手小売企業/営業(各業界)
転職後国内独立系コンサルティングファーム/ジュニアコンサルタント(コンサルティング)
年齢・経験年数23歳/前職2年
年収520万円 → 500万円(-20万円)
転職のきっかけ市場価値が上がっていない感覚
選考の論点マネジメント経験が浅い
効いた進め方応募の順番を変えた/ケース面接・課題選考に的を絞って対策した
選考の状況応募34社・書類通過15社・内定1社/約4か月

転職前の状況

大手小売企業に新卒で入社して2年目。仕事は覚えたが、この延長線上に自分が望むキャリアがあるかが見えなかった。動くなら早いほうがいいと考えた。

転職を考えたきっかけ

同世代が事業会社やスタートアップへ移っていくのを見て、自分の経験が外でどう評価されるのかを一度確かめておきたくなった。すぐに転職するつもりはなく、情報収集から始めている。

選考でネックになったこと

チームリーダーの経験はあったが期間が短く、再現性のある進め方としては語れなかった。

どう進めたか

34社を同時に進めるのをやめ、2〜3社ずつ波にして進めた。1社あたりの準備が濃くなり、選考の質が変わった。

模擬面接を繰り返し、詰まる論点を潰した。特に「なぜその選択肢を捨てたのか」を毎回聞かれるため、捨てた案を先に用意しておく形に変えた。

応募34社、書類通過15社、最終面接まで進んだのが2社、内定1社。情報収集を始めてから内定まで約4か月かかっている。

年収の動き

年収はほぼ横ばい(520万円 → 500万円)。上げることよりも裁量と働き方を優先した結果で、本人もこの条件を最初から想定していた。

このケースから読み取れること

準備の総量より、順番のほうが効いていた。何から受けるかで、同じ実力でも結果が変わる。

自分の場合はどうか、を確かめたいとき

事例は型であって、そのまま当てはまるものではありません。 いまの経歴でどのパターンに近いのか、何が論点になりそうかを整理したい方は、キャリア相談をご利用ください。

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