コンサルティング/第二新卒(20代前半) → コンサルタント
大手小売企業の営業 → 総合系コンサルティングファームのジュニアコンサルタント
25歳/450万円 → 490万円(+40万円)
| 転職前 | 大手小売企業/営業(各業界) |
|---|---|
| 転職後 | 総合系コンサルティングファーム/ジュニアコンサルタント(コンサルティング) |
| 年齢・経験年数 | 25歳/前職3年 |
| 年収 | 450万円 → 490万円(+40万円) |
| 転職のきっかけ | 市場価値が上がっていない感覚 |
| 選考の論点 | 年齢に対してポジションが見合わない |
| 効いた進め方 | 応募の順番を変えた/ケース面接・課題選考に的を絞って対策した |
| 選考の状況 | 応募30社・書類通過12社・内定1社/約5か月 |
転職前の状況
3年目の営業。配属が希望と違い、身につくスキルが会社の中でしか使えないものだと感じていた。
転職を考えたきっかけ
同世代が事業会社やスタートアップへ移っていくのを見て、自分の経験が外でどう評価されるのかを一度確かめておきたくなった。すぐに転職するつもりはなく、情報収集から始めている。
選考でネックになったこと
25歳という年齢に対して、応募先が想定していたのは一段上の役割だった。実力の問題ではなく、期待値との差が最初の壁になった。
どう進めたか
第一志望から受けるのをやめ、志望度の低い企業から順に受けて面接の型を作った。3社目以降で受け答えが安定した。
過去の課題選考の傾向を調べ、時間配分と成果物の粒度を先に決めてから臨むようにした。全部を書ききろうとしないことが、結果的に評価につながった。
応募30社、書類通過12社、最終面接まで進んだのが1社、内定1社。情報収集を始めてから内定まで約5か月かかっている。
年収の動き
年収はほぼ横ばい(450万円 → 490万円)。上げることよりも裁量と働き方を優先した結果で、本人もこの条件を最初から想定していた。
このケースから読み取れること
年齢と経験のバランスで、選べる入り方が変わる。同じ移動でも、数年早ければポテンシャル、数年遅ければ即戦力として見られる。
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自分の場合はどうか、を確かめたいとき
事例は型であって、そのまま当てはまるものではありません。 いまの経歴でどのパターンに近いのか、何が論点になりそうかを整理したい方は、キャリア相談をご利用ください。
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