コンサルティング/第二新卒(20代前半) → コンサルタント
人材サービス企業の総合職 → IT系コンサルティングファームのコンサルタント
25歳/540万円 → 730万円(+190万円)
| 転職前 | 人材サービス企業/総合職(各業界) |
|---|---|
| 転職後 | IT系コンサルティングファーム/コンサルタント(コンサルティング) |
| 年齢・経験年数 | 25歳/前職3年 |
| 年収 | 540万円 → 730万円(+190万円) |
| 転職のきっかけ | 市場価値が上がっていない感覚 |
| 選考の論点 | 年齢に対してポジションが見合わない |
| 効いた進め方 | 応募の順番を変えた/不足している知識を先に埋めた |
| 選考の状況 | 応募33社・書類通過17社・内定2社/約6か月 |
転職前の状況
3年目の総合職。配属が希望と違い、身につくスキルが会社の中でしか使えないものだと感じていた。
転職を考えたきっかけ
やっていることの難易度は上がっていた。ただ、それが社内の事情に固有の難しさであることにも気づいていた。25歳を過ぎて、その固有性が積み上がるほど動きにくくなることが不安だった。
選考でネックになったこと
同じ職種でも、応募先では2〜3年下の年次が担う仕事だった。年収を維持したまま入る前提だと、求められる水準が一段上がる。
どう進めたか
第一志望から受けるのをやめ、志望度の低い企業から順に受けて面接の型を作った。3社目以降で受け答えが安定した。
不足していた領域を5週間で最低限埋めることにし、範囲を絞って学習した。網羅ではなく、面接で論点になる部分だけに絞ったのが結果的に効いた。
応募33社、書類通過17社、最終面接まで進んだのが2社、内定2社。情報収集を始めてから内定まで約6か月かかっている。
年収の動き
年収が190万円上がったのは、職種が変わったからというより、担当する範囲が広がったことに対する評価だった。コンサルタントとしての実績はまだないため、入社時点では実力ではなく期待値に対する提示だという説明を受けている。
このケースから読み取れること
準備の総量より、順番のほうが効いていた。何から受けるかで、同じ実力でも結果が変わる。
同じパターンの他の事例
自分の場合はどうか、を確かめたいとき
事例は型であって、そのまま当てはまるものではありません。 いまの経歴でどのパターンに近いのか、何が論点になりそうかを整理したい方は、キャリア相談をご利用ください。
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