コンサルティング/第二新卒(20代前半) → コンサルタント
大手メーカーの企画職 → 国内独立系コンサルティングファームのアナリスト
24歳/400万円 → 460万円(+60万円)
| 転職前 | 大手メーカー/企画職(各業界) |
|---|---|
| 転職後 | 国内独立系コンサルティングファーム/アナリスト(コンサルティング) |
| 年齢・経験年数 | 24歳/前職2年 |
| 年収 | 400万円 → 460万円(+60万円) |
| 転職のきっかけ | 評価制度への不満 |
| 選考の論点 | 年齢に対してポジションが見合わない |
| 効いた進め方 | ケース面接・課題選考に的を絞って対策した/不足している知識を先に埋めた |
| 選考の状況 | 応募25社・書類通過11社・内定1社/約5か月 |
転職前の状況
大手メーカーに新卒で入社して2年目。仕事は覚えたが、この延長線上に自分が望むキャリアがあるかが見えなかった。動くなら早いほうがいいと考えた。
転職を考えたきっかけ
24歳で成果は出しているつもりだったが、年功の色が濃く、順番待ちの構造から抜けられなかった。
選考でネックになったこと
同じ職種でも、応募先では2〜3年下の年次が担う仕事だった。年収を維持したまま入る前提だと、求められる水準が一段上がる。
どう進めたか
過去の課題選考の傾向を調べ、時間配分と成果物の粒度を先に決めてから臨むようにした。全部を書ききろうとしないことが、結果的に評価につながった。
不足していた領域を4週間で最低限埋めることにし、範囲を絞って学習した。網羅ではなく、面接で論点になる部分だけに絞ったのが結果的に効いた。
応募25社、書類通過11社、最終面接まで進んだのが1社、内定1社。情報収集を始めてから内定まで約5か月かかっている。
年収の動き
年収が60万円上がったのは、職種が変わったからというより、担当する範囲が広がったことに対する評価だった。アナリストとしての実績はまだないため、入社時点では実力ではなく期待値に対する提示だという説明を受けている。
このケースから読み取れること
準備の総量より、順番のほうが効いていた。何から受けるかで、同じ実力でも結果が変わる。
同じパターンの他の事例
自分の場合はどうか、を確かめたいとき
事例は型であって、そのまま当てはまるものではありません。 いまの経歴でどのパターンに近いのか、何が論点になりそうかを整理したい方は、キャリア相談をご利用ください。
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