エンジニア・IT/モバイルアプリエンジニア → 事業会社のプロダクト開発
SES企業のiOSエンジニア → 上場SaaS企業のテックリード
24歳/760万円 → 890万円(+130万円)
| 転職前 | SES企業/iOSエンジニア(IT・受託開発) |
|---|---|
| 転職後 | 上場SaaS企業/テックリード(IT・自社サービス) |
| 年齢・経験年数 | 24歳/前職2年 |
| 年収 | 760万円 → 890万円(+130万円) |
| 転職のきっかけ | 自社プロダクトに関わりたい |
| 選考の論点 | 成果を数字で語れない |
| 効いた進め方 | 手を動かした証拠を用意した/成果を数字に置き換えた |
| 選考の状況 | 応募18社・書類通過11社・内定1社/約8か月 |
転職前の状況
SES企業でiOSエンジニアとして2年。納品して終わるアプリを作り続けてきたが、育てる経験がなかった。
転職を考えたきっかけ
検収が終わればプロジェクトは成功、という評価軸に納得しきれていなかった。実際に使われているかどうかで評価される側に立ちたい、というのが転職を考えた一番の理由だった。
選考でネックになったこと
職務経歴書が担当業務の羅列になっており、規模も変化量も書かれていなかった。良い仕事をした自覚はあったが、比較できる形になっていなかった。
どう進めたか
週末に小さなプロダクトを作り、要件の決め方から公開後の反応の見方までを一通り自分でやった。規模は小さいが、意思決定を全部自分で行った経験として面接で使えるようになった。
前任者との比較、着任前後の比較、他チームとの比較の3種類で数字を用意した。絶対値が出せない場合でも、比較なら示せることが多かった。
応募18社、書類通過11社、最終面接まで進んだのが1社、内定1社。情報収集を始めてから内定まで約8か月かかっている。
年収の動き
採用が長く埋まっていないポジションで、提示は相場の上限に寄っていた。結果として130万円の増加。希少性が価格に出たケース。
このケースから読み取れること
年収は職種ではなく、担当範囲とフェーズで決まっている。同じ肩書きでも、どの会社のどの段階に入るかで提示額は大きく変わる。
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自分の場合はどうか、を確かめたいとき
事例は型であって、そのまま当てはまるものではありません。 いまの経歴でどのパターンに近いのか、何が論点になりそうかを整理したい方は、キャリア相談をご利用ください。
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