エンジニア・IT/エンジニア → スタートアップのCTO・VPoE
上場SaaS企業のテックリード → シリーズAのスタートアップのVPoE
35歳/880万円 → 970万円(+90万円)
| 転職前 | 上場SaaS企業/テックリード(IT・自社サービス) |
|---|---|
| 転職後 | シリーズAのスタートアップ/VPoE(スタートアップ) |
| 年齢・経験年数 | 35歳/前職9年 |
| 年収 | 880万円 → 970万円(+90万円) |
| 転職のきっかけ | いずれ独立したい |
| 選考の論点 | 手を動かせないと見られる |
| 効いた進め方 | 推薦・リファレンスを使った/業務委託・副業から入った |
| 選考の状況 | 応募22社・書類通過6社・内定2社/約3か月 |
転職前の状況
上場SaaS企業で9年目。17名の開発組織を見る立場になり、次は事業と技術の両方に責任を持つ役割に関心が向いた。
転職を考えたきっかけ
将来的に独立する前提で、その前に身につけるべきものから逆算した。今の環境では、営業から採用まで通しで見る経験が積めない。
選考でネックになったこと
管理側に回って年数が経っており、直近で自分が手を動かした成果物を示せなかった。技術的な会話にはついていけるが、証拠がない。
どう進めたか
前職の上長と、社外で一緒に仕事をした相手にリファレンスを依頼した。自己申告では説得力が出ない部分を、第三者の言葉で補えた。
選考の途中で実務に近い課題に取り組む機会をもらい、そこでの進め方が評価につながった。書類と面接だけでは伝わらない部分を補えた。
応募22社、書類通過6社、最終面接まで進んだのが3社、内定2社。情報収集を始めてから内定まで約3か月かかっている。
年収の動き
シリーズAのスタートアップのフェーズでは、同じ役割でも報酬の設計が異なる。固定給の上がり幅は90万円だが、賞与とインセンティブの比率が高く、変動の幅も大きくなった。
このケースから読み取れること
年収は職種ではなく、担当範囲とフェーズで決まっている。同じ肩書きでも、どの会社のどの段階に入るかで提示額は大きく変わる。
同じパターンの他の事例
自分の場合はどうか、を確かめたいとき
事例は型であって、そのまま当てはまるものではありません。 いまの経歴でどのパターンに近いのか、何が論点になりそうかを整理したい方は、キャリア相談をご利用ください。
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