エンジニア・IT/エンジニア → スタートアップのCTO・VPoE

大手Web企業のエンジニアリングマネージャー → シリーズAのスタートアップのVPoE

35歳/920万円 → 640万円(-280万円)

転職前大手Web企業/エンジニアリングマネージャー(IT・自社サービス)
転職後シリーズAのスタートアップ/VPoE(スタートアップ)
年齢・経験年数35歳/前職9年
年収920万円 → 640万円(-280万円)
転職のきっかけ組織・人に関わりたい
選考の論点手を動かせないと見られる
効いた進め方推薦・リファレンスを使った/条件の出し方を変えた
選考の状況応募27社・書類通過14社・内定2社/約2か月

転職前の状況

大手Web企業でエンジニアリングマネージャーとして9年。整った組織の中で技術的な意思決定を担ってきたが、ゼロから作った経験はなかった。

転職を考えたきっかけ

チームの立ち上げを任され、採用から関わったことで、組織を作る側の面白さを知った。それを本業にできるポジションを探し始めた。

選考でネックになったこと

使っていた技術スタックが応募先と合わず、キャッチアップの意思をどう示すかが課題になった。「学習中です」という説明では足りなかった。

どう進めたか

応募先に在籍する知人に、実際の業務の進め方を事前に聞いた。志望理由を作る材料としてではなく、合わないなら受けないという判断のために使った。

内定後ではなく、一次面接の段階でレンジを共有した。後半で条件を理由に選考が止まることがなくなり、時間の使い方が効率化した。

応募27社、書類通過14社、最終面接まで進んだのが2社、内定2社。情報収集を始めてから内定まで約2か月かかっている。

年収の動き

入社時点では280万円下がっている。未経験領域への移動で等級が一段下がったためで、1年後の評価で戻す前提を選考の段階で握ったうえでの決定だった。

このケースから読み取れること

年収は職種ではなく、担当範囲とフェーズで決まっている。同じ肩書きでも、どの会社のどの段階に入るかで提示額は大きく変わる。

自分の場合はどうか、を確かめたいとき

事例は型であって、そのまま当てはまるものではありません。 いまの経歴でどのパターンに近いのか、何が論点になりそうかを整理したい方は、キャリア相談をご利用ください。

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