データ・AI/マーケティング・営業企画 → データアナリスト
東証プライム上場企業の営業企画 → 上場SaaS企業のデータアナリスト
34歳/600万円 → 620万円(+20万円)
| 転職前 | 東証プライム上場企業/営業企画(マーケティング・事業会社) |
|---|---|
| 転職後 | 上場SaaS企業/データアナリスト(IT・データ) |
| 年齢・経験年数 | 34歳/前職5年 |
| 年収 | 600万円 → 620万円(+20万円) |
| 転職のきっかけ | 社内に学べる人がいない |
| 選考の論点 | 成果を数字で語れない |
| 効いた進め方 | 成果を数字に置き換えた/手を動かした証拠を用意した |
| 選考の状況 | 応募28社・書類通過12社・内定1社/約6か月 |
転職前の状況
東証プライム上場企業で5年目。自分で数字を出せないことが、提案の速さと精度の両方を制約していた。
転職を考えたきっかけ
技術的な判断を相談できる相手が社内にいなかった。正しいかどうかを確かめる手段がないまま進める状態が続いていた。
選考でネックになったこと
職務経歴書が担当業務の羅列になっており、規模も変化量も書かれていなかった。良い仕事をした自覚はあったが、比較できる形になっていなかった。
どう進めたか
前任者との比較、着任前後の比較、他チームとの比較の3種類で数字を用意した。絶対値が出せない場合でも、比較なら示せることが多かった。
直近で自分が書いたコードと設計資料を、公開できる形に整理した。量ではなく、判断の跡が読み取れる形にすることを優先した。
応募28社、書類通過12社、最終面接まで進んだのが4社、内定1社。情報収集を始めてから内定まで約6か月かかっている。
年収の動き
年収はほぼ横ばい(600万円 → 620万円)。上げることよりも裁量と働き方を優先した結果で、本人もこの条件を最初から想定していた。
このケースから読み取れること
実務経験が足りないとき、最短の証明は職務経歴書の書き方ではなく、小さくても自分でやり切った1件だった。
同じパターンの他の事例
自分の場合はどうか、を確かめたいとき
事例は型であって、そのまま当てはまるものではありません。 いまの経歴でどのパターンに近いのか、何が論点になりそうかを整理したい方は、キャリア相談をご利用ください。
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