M&A・FAS/M&A仲介・FA → 事業会社のM&A・経営企画
M&AブティックのFA(ファイナンシャルアドバイザー) → 上場SaaS企業のM&A・アライアンス担当
30歳/1350万円 → 1240万円(-110万円)
| 転職前 | M&Aブティック/FA(ファイナンシャルアドバイザー)(M&A) |
|---|---|
| 転職後 | 上場SaaS企業/M&A・アライアンス担当(事業会社) |
| 年齢・経験年数 | 30歳/前職5年 |
| 年収 | 1350万円 → 1240万円(-110万円) |
| 転職のきっかけ | 組織・人に関わりたい |
| 選考の論点 | マネジメント経験が浅い |
| 効いた進め方 | 職務経歴書を「担当」ではなく「判断」で書き直した/条件の出し方を変えた |
| 選考の状況 | 応募9社・書類通過5社・内定1社/約3か月 |
転職前の状況
M&AブティックでFA(ファイナンシャルアドバイザー)として5年。成約数も報酬も伸びていたが、譲渡が完了した後の会社がどうなったかを知る機会はほとんどなかった。
転職を考えたきっかけ
チームの立ち上げを任され、採用から関わったことで、組織を作る側の面白さを知った。それを本業にできるポジションを探し始めた。
選考でネックになったこと
チームリーダーの経験はあったが期間が短く、再現性のある進め方としては語れなかった。
どう進めたか
体制図の中の位置ではなく、自分が動かした範囲を主語にして書き直した。規模を小さく書くことになったが、当事者性が伝わるようになった。
固定給だけでなく、賞与の算定方法とストックオプションの条件を含めて比較した。額面では見えない差があった。
応募9社、書類通過5社、最終面接まで進んだのが1社、内定1社。情報収集を始めてから内定まで約3か月かかっている。
年収の動き
入社時点では110万円下がっている。未経験領域への移動で等級が一段下がったためで、1年後の評価で戻す前提を選考の段階で握ったうえでの決定だった。
このケースから読み取れること
年収は職種ではなく、担当範囲とフェーズで決まっている。同じ肩書きでも、どの会社のどの段階に入るかで提示額は大きく変わる。
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自分の場合はどうか、を確かめたいとき
事例は型であって、そのまま当てはまるものではありません。 いまの経歴でどのパターンに近いのか、何が論点になりそうかを整理したい方は、キャリア相談をご利用ください。
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