M&A・FAS/M&A仲介・FA → 事業会社のM&A・経営企画
M&A仲介会社(上場)のM&Aコンサルタント → 上場SaaS企業のM&A・アライアンス担当
36歳/1610万円 → 1490万円(-120万円)
| 転職前 | M&A仲介会社(上場)/M&Aコンサルタント(M&A) |
|---|---|
| 転職後 | 上場SaaS企業/M&A・アライアンス担当(事業会社) |
| 年齢・経験年数 | 36歳/前職5年 |
| 年収 | 1610万円 → 1490万円(-120万円) |
| 転職のきっかけ | 組織・人に関わりたい |
| 選考の論点 | 前職の年収が高い |
| 効いた進め方 | 応募先を絞った/条件の出し方を変えた |
| 選考の状況 | 応募34社・書類通過21社・内定2社/約3か月 |
転職前の状況
5年で複数のディールを担当。36歳になり、案件を回し続ける働き方を続けるかどうかを考えるタイミングが来ていた。
転職を考えたきっかけ
チームの立ち上げを任され、採用から関わったことで、組織を作る側の面白さを知った。それを本業にできるポジションを探し始めた。
選考でネックになったこと
年収を維持する前提だと、応募できる企業のフェーズが限られた。条件を先に固定したことで、選択肢を自分で狭めていた。
どう進めたか
企業規模・フェーズ・組織の作り方の3点で対象を定義し、当てはまらない求人は見送った。選択肢は減ったが、志望理由が具体的になった。
希望年収を最初から1610万円で固定するのをやめ、役割と評価のタイミングを先に握る形にした。入口の額面ではなく、1年後の見込みを含めて判断した。
応募34社、書類通過21社、最終面接まで進んだのが3社、内定2社。情報収集を始めてから内定まで約3か月かかっている。
年収の動き
入社時点では120万円下がっている。未経験領域への移動で等級が一段下がったためで、1年後の評価で戻す前提を選考の段階で握ったうえでの決定だった。
このケースから読み取れること
条件をすべて満たす移動はなく、何を優先し何を諦めるかを先に決めたことで判断が速くなった。優先順位を決めないまま比較すると、選考は長期化しやすい。
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自分の場合はどうか、を確かめたいとき
事例は型であって、そのまま当てはまるものではありません。 いまの経歴でどのパターンに近いのか、何が論点になりそうかを整理したい方は、キャリア相談をご利用ください。
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