PM・PdM・PMO/Webディレクター → プロダクトマネージャー
広告代理店のサービス企画 → シリーズAのスタートアップのプロダクトマネージャー
36歳/550万円 → 730万円(+180万円)
| 転職前 | 広告代理店/サービス企画(Web・広告) |
|---|---|
| 転職後 | シリーズAのスタートアップ/プロダクトマネージャー(SaaS・自社プロダクト) |
| 年齢・経験年数 | 36歳/前職3年 |
| 年収 | 550万円 → 730万円(+180万円) |
| 転職のきっかけ | 市場価値が上がっていない感覚 |
| 選考の論点 | 自社プロダクトの経験がない |
| 効いた進め方 | 不足している知識を先に埋めた/手を動かした証拠を用意した |
| 選考の状況 | 応募24社・書類通過7社・内定1社/約3か月 |
転職前の状況
3年目のサービス企画。自社サービスの改善に関わる機会があり、仮説を立てて検証する仕事の面白さを知った。
転職を考えたきっかけ
同世代が事業会社やスタートアップへ移っていくのを見て、自分の経験が外でどう評価されるのかを一度確かめておきたくなった。すぐに転職するつもりはなく、情報収集から始めている。
選考でネックになったこと
書類では通るが、面接で「プロダクトの成長に責任を持った経験」を問われると具体例が出てこなかった。案件単位の成功体験しか持っていないことが、そのまま弱点として表面化した。
どう進めたか
資格の取得より、応募先で使われている考え方の理解を優先した。用語を知っている状態ではなく、なぜその考え方を採るのかを説明できる状態を目標にした。
直近で自分が書いたコードと設計資料を、公開できる形に整理した。量ではなく、判断の跡が読み取れる形にすることを優先した。
応募24社、書類通過7社、最終面接まで進んだのが4社、内定1社。情報収集を始めてから内定まで約3か月かかっている。
年収の動き
年収が180万円上がったのは、職種が変わったからというより、担当する範囲が広がったことに対する評価だった。プロダクトマネージャーとしての実績はまだないため、入社時点では実力ではなく期待値に対する提示だという説明を受けている。
このケースから読み取れること
年収は職種ではなく、担当範囲とフェーズで決まっている。同じ肩書きでも、どの会社のどの段階に入るかで提示額は大きく変わる。
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自分の場合はどうか、を確かめたいとき
事例は型であって、そのまま当てはまるものではありません。 いまの経歴でどのパターンに近いのか、何が論点になりそうかを整理したい方は、キャリア相談をご利用ください。
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