エンジニア・IT/SES → 事業会社の自社開発エンジニア
SES企業のシステムエンジニア → 事業会社の内製開発組織のフルスタックエンジニア
24歳/490万円 → 590万円(+100万円)
| 転職前 | SES企業/システムエンジニア(SES・受託開発) |
|---|---|
| 転職後 | 事業会社の内製開発組織/フルスタックエンジニア(IT・自社サービス) |
| 年齢・経験年数 | 24歳/前職2年 |
| 年収 | 490万円 → 590万円(+100万円) |
| 転職のきっかけ | 働き方(勤務地・時間) |
| 選考の論点 | 在籍期間・転職回数 |
| 効いた進め方 | 手を動かした証拠を用意した/不足している知識を先に埋めた |
| 選考の状況 | 応募31社・書類通過9社・内定1社/約8か月 |
転職前の状況
SES企業に所属し、2年で複数の常駐先を経験。技術の幅は広がったが、一つのプロダクトに長く関わったことがなかった。
転職を考えたきっかけ
常駐先の都合で勤務地が半年ごとに変わり、生活の計画が立てられない状態が続いていた。年収と同じくらい、働く場所を自分で選べることを条件に置くようになった。
選考でネックになったこと
直近の在籍が1年と短く、定着への懸念を持たれた。理由に納得感のある説明が用意できていなかった。
どう進めたか
直近で自分が書いたコードと設計資料を、公開できる形に整理した。量ではなく、判断の跡が読み取れる形にすることを優先した。
資格の取得より、応募先で使われている考え方の理解を優先した。用語を知っている状態ではなく、なぜその考え方を採るのかを説明できる状態を目標にした。
応募31社、書類通過9社、最終面接まで進んだのが3社、内定1社。情報収集を始めてから内定まで約8か月かかっている。
年収の動き
役割が一段上がったことによる増加が100万円。プレイヤーとしての評価ではなく、フルスタックエンジニアとして組織の成果に責任を持つ前提での提示になっている。
このケースから読み取れること
説明できることと、証拠を示せることは別だった。示せる形を用意した段階で、選考の論点が本人の適性の話に移っている。
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自分の場合はどうか、を確かめたいとき
事例は型であって、そのまま当てはまるものではありません。 いまの経歴でどのパターンに近いのか、何が論点になりそうかを整理したい方は、キャリア相談をご利用ください。
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