エンジニア・IT/未経験(別職種) → エンジニア
大手小売企業の販売 → シリーズAのスタートアップのテストエンジニア
27歳/360万円 → 400万円(+40万円)
| 転職前 | 大手小売企業/販売(他業界) |
|---|---|
| 転職後 | シリーズAのスタートアップ/テストエンジニア(IT・ソフトウェア) |
| 年齢・経験年数 | 27歳/前職5年 |
| 年収 | 360万円 → 400万円(+40万円) |
| 転職のきっかけ | 年収の頭打ち |
| 選考の論点 | 年齢に対してポジションが見合わない |
| 効いた進め方 | 応募先を絞った/不足している知識を先に埋めた |
| 選考の状況 | 応募26社・書類通過15社・内定2社/約2か月 |
転職前の状況
5年目の販売。社内システムの改善を独学で手伝ったことがきっかけで、作る側への関心が強くなった。
転職を考えたきっかけ
評価は悪くなく、等級も順調に上がっていた。ただ、社内の賃金テーブルを見ると、次の等級に上がっても増える額は限られていて、360万円の先が見えてしまっていた。
選考でネックになったこと
同じ職種でも、応募先では2〜3年下の年次が担う仕事だった。年収を維持したまま入る前提だと、求められる水準が一段上がる。
どう進めたか
知名度で選ぶのをやめ、自分の経験がそのまま効く領域に絞った。結果として、選考の中で説明しなければならない量が減った。
不足していた領域を7週間で最低限埋めることにし、範囲を絞って学習した。網羅ではなく、面接で論点になる部分だけに絞ったのが結果的に効いた。
応募26社、書類通過15社、最終面接まで進んだのが3社、内定2社。情報収集を始めてから内定まで約2か月かかっている。
年収の動き
年収はほぼ横ばい(360万円 → 400万円)。上げることよりも裁量と働き方を優先した結果で、本人もこの条件を最初から想定していた。
このケースから読み取れること
年齢と経験のバランスで、選べる入り方が変わる。同じ移動でも、数年早ければポテンシャル、数年遅ければ即戦力として見られる。
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自分の場合はどうか、を確かめたいとき
事例は型であって、そのまま当てはまるものではありません。 いまの経歴でどのパターンに近いのか、何が論点になりそうかを整理したい方は、キャリア相談をご利用ください。
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