事業開発・経営企画/コンサルタント → スタートアップの事業開発

総合系コンサルティングファームのシニアコンサルタント → シリーズAのスタートアップのBizDev

37歳/1100万円 → 910万円(-190万円)

転職前総合系コンサルティングファーム/シニアコンサルタント(コンサルティング)
転職後シリーズAのスタートアップ/BizDev(スタートアップ)
年齢・経験年数37歳/前職6年
年収1100万円 → 910万円(-190万円)
転職のきっかけ意思決定の遅さ
選考の論点手を動かせないと見られる
効いた進め方応募先を絞った/条件の出し方を変えた
選考の状況応募18社・書類通過9社・内定2社/約3か月

転職前の状況

6年目のシニアコンサルタント。支援先のスタートアップの動きの速さに触れ、自分もその側で働きたいと考えるようになった。

転職を考えたきっかけ

リスクを取らない判断が常に安全側として扱われる文化で、挑戦の総量が年々減っていた。37歳のうちに、意思決定が速い環境を経験しておきたかった。

選考でネックになったこと

管理側に回って年数が経っており、直近で自分が手を動かした成果物を示せなかった。技術的な会話にはついていけるが、証拠がない。

どう進めたか

知名度で選ぶのをやめ、自分の経験がそのまま効く領域に絞った。結果として、選考の中で説明しなければならない量が減った。

内定後ではなく、一次面接の段階でレンジを共有した。後半で条件を理由に選考が止まることがなくなり、時間の使い方が効率化した。

応募18社、書類通過9社、最終面接まで進んだのが2社、内定2社。情報収集を始めてから内定まで約3か月かかっている。

年収の動き

入社時点では190万円下がっている。未経験領域への移動で等級が一段下がったためで、1年後の評価で戻す前提を選考の段階で握ったうえでの決定だった。

このケースから読み取れること

年収は職種ではなく、担当範囲とフェーズで決まっている。同じ肩書きでも、どの会社のどの段階に入るかで提示額は大きく変わる。

自分の場合はどうか、を確かめたいとき

事例は型であって、そのまま当てはまるものではありません。 いまの経歴でどのパターンに近いのか、何が論点になりそうかを整理したい方は、キャリア相談をご利用ください。

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