事業開発・経営企画/営業 → SaaSのカスタマーサクセス

人材サービス企業のフィールドセールス → 上場SaaS企業のカスタマーサクセス

25歳/500万円 → 490万円(-10万円)

転職前人材サービス企業/フィールドセールス(営業)
転職後上場SaaS企業/カスタマーサクセス(SaaS)
年齢・経験年数25歳/前職3年
年収500万円 → 490万円(-10万円)
転職のきっかけ市場価値が上がっていない感覚
選考の論点手を動かせないと見られる
効いた進め方成果を数字に置き換えた/前職ドメインを「斜めの強み」として使った
選考の状況応募13社・書類通過6社・内定1社/約7か月

転職前の状況

人材サービス企業でフィールドセールスとして3年。新規の獲得は得意だったが、売った後に関われない構造に物足りなさがあった。

転職を考えたきっかけ

同世代が事業会社やスタートアップへ移っていくのを見て、自分の経験が外でどう評価されるのかを一度確かめておきたくなった。すぐに転職するつもりはなく、情報収集から始めている。

選考でネックになったこと

使っていた技術スタックが応募先と合わず、キャッチアップの意思をどう示すかが課題になった。「学習中です」という説明では足りなかった。

どう進めたか

関わった案件を洗い出し、規模・期間・人数・変化量の4つを必ず添える形に統一した。守秘に触れる数字は比率に置き換える。13社に出した書類の中身は、この作業の前後で別物になった。

前職の顧客業界が、応募先の主要ターゲットと重なっていた。職種の経験ではなく、この重なりを軸に志望理由を組み立てた。

応募13社、書類通過6社、最終面接まで進んだのが1社、内定1社。情報収集を始めてから内定まで約7か月かかっている。

年収の動き

年収はほぼ横ばい(500万円 → 490万円)。上げることよりも裁量と働き方を優先した結果で、本人もこの条件を最初から想定していた。

このケースから読み取れること

年収は職種ではなく、担当範囲とフェーズで決まっている。同じ肩書きでも、どの会社のどの段階に入るかで提示額は大きく変わる。

自分の場合はどうか、を確かめたいとき

事例は型であって、そのまま当てはまるものではありません。 いまの経歴でどのパターンに近いのか、何が論点になりそうかを整理したい方は、キャリア相談をご利用ください。

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