事業開発・経営企画/営業 → SaaSのカスタマーサクセス
大手メーカーの法人営業 → 中堅SaaS企業のカスタマーサクセス
26歳/550万円 → 520万円(-30万円)
| 転職前 | 大手メーカー/法人営業(営業) |
|---|---|
| 転職後 | 中堅SaaS企業/カスタマーサクセス(SaaS) |
| 年齢・経験年数 | 26歳/前職3年 |
| 年収 | 550万円 → 520万円(-30万円) |
| 転職のきっかけ | 働き方(勤務地・時間) |
| 選考の論点 | 成果を数字で語れない |
| 効いた進め方 | 不足している知識を先に埋めた/前職ドメインを「斜めの強み」として使った |
| 選考の状況 | 応募30社・書類通過14社・内定2社/約6か月 |
転職前の状況
大手メーカーで法人営業として3年。新規の獲得は得意だったが、売った後に関われない構造に物足りなさがあった。
転職を考えたきっかけ
家庭の事情で移動時間を減らす必要が出てきた。フルリモート、少なくとも出社頻度を自分でコントロールできる環境を前提に探し始めた。
選考でネックになったこと
数字は取れていたが社外秘の扱いが分からず、書くこと自体を避けていた。結果として、実態より小さく見える書類になっていた。
どう進めたか
資格の取得より、応募先で使われている考え方の理解を優先した。用語を知っている状態ではなく、なぜその考え方を採るのかを説明できる状態を目標にした。
業界知識そのものではなく、その業界特有の制約の中で意思決定してきた経験を売りにした。制約下での判断は、業界が変わっても持ち越せる。
応募30社、書類通過14社、最終面接まで進んだのが2社、内定2社。情報収集を始めてから内定まで約6か月かかっている。
年収の動き
年収はほぼ横ばい(550万円 → 520万円)。上げることよりも裁量と働き方を優先した結果で、本人もこの条件を最初から想定していた。
このケースから読み取れること
年収は職種ではなく、担当範囲とフェーズで決まっている。同じ肩書きでも、どの会社のどの段階に入るかで提示額は大きく変わる。
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自分の場合はどうか、を確かめたいとき
事例は型であって、そのまま当てはまるものではありません。 いまの経歴でどのパターンに近いのか、何が論点になりそうかを整理したい方は、キャリア相談をご利用ください。
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