コンサルティング/総合商社 → 戦略コンサルタント
総合商社の事業投資部門の経営企画 → 戦略系コンサルティングファームのコンサルタント
36歳/1180万円 → 1200万円(+20万円)
| 転職前 | 総合商社の事業投資部門/経営企画(商社) |
|---|---|
| 転職後 | 戦略系コンサルティングファーム/コンサルタント(コンサルティング) |
| 年齢・経験年数 | 36歳/前職14年 |
| 年収 | 1180万円 → 1200万円(+20万円) |
| 転職のきっかけ | 市場価値が上がっていない感覚 |
| 選考の論点 | 前職の年収が高い |
| 効いた進め方 | 職務経歴書を「担当」ではなく「判断」で書き直した/ケース面接・課題選考に的を絞って対策した |
| 選考の状況 | 応募26社・書類通過12社・内定2社/約8か月 |
転職前の状況
14年目で経営企画。扱う金額は大きかったが、案件が動くかどうかは社内の力学で決まる部分が大きかった。
転職を考えたきっかけ
同世代が事業会社やスタートアップへ移っていくのを見て、自分の経験が外でどう評価されるのかを一度確かめておきたくなった。すぐに転職するつもりはなく、情報収集から始めている。
選考でネックになったこと
固定給に加えて手当が厚い前職だったため、額面の比較だけでは判断を誤りやすかった。総額での比較ができていなかった。
どう進めたか
体制図の中の位置ではなく、自分が動かした範囲を主語にして書き直した。規模を小さく書くことになったが、当事者性が伝わるようになった。
ケース面接の型を10週間かけて詰めた。答えの綺麗さではなく、前提の置き方と検算の癖を見られていると分かってからは、通過率が変わった。
応募26社、書類通過12社、最終面接まで進んだのが3社、内定2社。情報収集を始めてから内定まで約8か月かかっている。
年収の動き
年収はほぼ横ばい(1180万円 → 1200万円)。上げることよりも裁量と働き方を優先した結果で、本人もこの条件を最初から想定していた。
このケースから読み取れること
年収は職種ではなく、担当範囲とフェーズで決まっている。同じ肩書きでも、どの会社のどの段階に入るかで提示額は大きく変わる。
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自分の場合はどうか、を確かめたいとき
事例は型であって、そのまま当てはまるものではありません。 いまの経歴でどのパターンに近いのか、何が論点になりそうかを整理したい方は、キャリア相談をご利用ください。
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