コンサルティング/コンサルタント → PEファンド・投資
外資系コンサルティングファーム(総合)のマネージャー → 投資会社のアソシエイト
26歳/1450万円 → 1480万円(+30万円)
| 転職前 | 外資系コンサルティングファーム(総合)/マネージャー(コンサルティング) |
|---|---|
| 転職後 | 投資会社/アソシエイト(投資・PE) |
| 年齢・経験年数 | 26歳/前職4年 |
| 年収 | 1450万円 → 1480万円(+30万円) |
| 転職のきっかけ | 裁量の範囲を広げたい |
| 選考の論点 | 業界知識がない |
| 効いた進め方 | 推薦・リファレンスを使った/応募先を絞った |
| 選考の状況 | 応募9社・書類通過3社・内定2社/約3か月 |
転職前の状況
外資系コンサルティングファーム(総合)でマネージャーとして4年。ビジネスDDの案件に複数回入り、投資家側の視点に触れる機会があった。提言する側から、資本を持つ側に移りたいと考えた。
転職を考えたきっかけ
上流の意思決定に「なぜそうなったのか」を聞ける立場ではなく、決まった前提を実行するのが役割だった。実行の精度には自信がついた一方で、前提を疑う側の経験がないまま年次だけ上がっていくことに危機感があった。
選考でネックになったこと
競合構造や収益の仕組みを聞かれて答えられず、志望度が低いと受け取られた。準備の順番を間違えていた。
どう進めたか
応募先に在籍する知人に、実際の業務の進め方を事前に聞いた。志望理由を作る材料としてではなく、合わないなら受けないという判断のために使った。
企業規模・フェーズ・組織の作り方の3点で対象を定義し、当てはまらない求人は見送った。選択肢は減ったが、志望理由が具体的になった。
応募9社、書類通過3社、最終面接まで進んだのが2社、内定2社。情報収集を始めてから内定まで約3か月かかっている。
年収の動き
年収はほぼ横ばい(1450万円 → 1480万円)。上げることよりも裁量と働き方を優先した結果で、本人もこの条件を最初から想定していた。
このケースから読み取れること
年収は職種ではなく、担当範囲とフェーズで決まっている。同じ肩書きでも、どの会社のどの段階に入るかで提示額は大きく変わる。
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自分の場合はどうか、を確かめたいとき
事例は型であって、そのまま当てはまるものではありません。 いまの経歴でどのパターンに近いのか、何が論点になりそうかを整理したい方は、キャリア相談をご利用ください。
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