コンサルティング/コンサルタント → PEファンド・投資
戦略系コンサルティングファームのコンサルタント → 事業再生ファンドのアソシエイト
37歳/920万円 → 1110万円(+190万円)
| 転職前 | 戦略系コンサルティングファーム/コンサルタント(コンサルティング) |
|---|---|
| 転職後 | 事業再生ファンド/アソシエイト(投資・PE) |
| 年齢・経験年数 | 37歳/前職6年 |
| 年収 | 920万円 → 1110万円(+190万円) |
| 転職のきっかけ | 特定ドメインの専門性 |
| 選考の論点 | 英語 |
| 効いた進め方 | 応募先を絞った/不足している知識を先に埋めた |
| 選考の状況 | 応募13社・書類通過6社・内定1社/約3か月 |
転職前の状況
6年目のコンサルタント。支援した企業のその後を追えないことが続き、腰を据えて1社に関わる働き方に関心が向いた。
転職を考えたきっかけ
幅広く担当できることが強みだと言われてきたが、裏返せば何の専門家でもなかった。37歳を境に、領域を絞って深さで勝負する方向へ切り替えることにした。
選考でネックになったこと
グローバル案件の経験が書けず、同水準の候補者との比較で見劣りした。実務での使用機会がなかったことが響いた。
どう進めたか
企業規模・フェーズ・組織の作り方の3点で対象を定義し、当てはまらない求人は見送った。選択肢は減ったが、志望理由が具体的になった。
資格の取得より、応募先で使われている考え方の理解を優先した。用語を知っている状態ではなく、なぜその考え方を採るのかを説明できる状態を目標にした。
応募13社、書類通過6社、最終面接まで進んだのが3社、内定1社。情報収集を始めてから内定まで約3か月かかっている。
年収の動き
事業再生ファンドのフェーズでは、同じ役割でも報酬の設計が異なる。固定給の上がり幅は190万円だが、賞与とインセンティブの比率が高く、変動の幅も大きくなった。
このケースから読み取れること
狭く入って中で広げる進み方が機能している。最初から希望の役割で入ろうとすると、選考の難易度が跳ね上がる。
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自分の場合はどうか、を確かめたいとき
事例は型であって、そのまま当てはまるものではありません。 いまの経歴でどのパターンに近いのか、何が論点になりそうかを整理したい方は、キャリア相談をご利用ください。
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