コンサルティング/第二新卒(20代前半) → コンサルタント

人材サービス企業の企画職 → 外資系コンサルティングファーム(総合)のアナリスト

23歳/400万円 → 610万円(+210万円)

転職前人材サービス企業/企画職(各業界)
転職後外資系コンサルティングファーム(総合)/アナリスト(コンサルティング)
年齢・経験年数23歳/前職2年
年収400万円 → 610万円(+210万円)
転職のきっかけ年収の頭打ち
選考の論点年齢に対してポジションが見合わない
効いた進め方ケース面接・課題選考に的を絞って対策した/不足している知識を先に埋めた
選考の状況応募14社・書類通過5社・内定1社/約2か月

転職前の状況

2年目の企画職。配属が希望と違い、身につくスキルが会社の中でしか使えないものだと感じていた。

転職を考えたきっかけ

成果と報酬の連動が弱く、同期との差が年間で数十万円の範囲に収まる仕組みだった。23歳で400万円という水準そのものに不満はなかったが、この先の伸び方には納得できなかった。

選考でネックになったこと

23歳での未経験領域への移動になるため、ポテンシャル採用の枠には年齢が合わず、即戦力の枠には経験が足りない、という中間に落ちた。

どう進めたか

過去の課題選考の傾向を調べ、時間配分と成果物の粒度を先に決めてから臨むようにした。全部を書ききろうとしないことが、結果的に評価につながった。

不足していた領域を5週間で最低限埋めることにし、範囲を絞って学習した。網羅ではなく、面接で論点になる部分だけに絞ったのが結果的に効いた。

応募14社、書類通過5社、最終面接まで進んだのが1社、内定1社。情報収集を始めてから内定まで約2か月かかっている。

年収の動き

年収が210万円上がったのは、職種が変わったからというより、担当する範囲が広がったことに対する評価だった。アナリストとしての実績はまだないため、入社時点では実力ではなく期待値に対する提示だという説明を受けている。

このケースから読み取れること

準備の総量より、順番のほうが効いていた。何から受けるかで、同じ実力でも結果が変わる。

自分の場合はどうか、を確かめたいとき

事例は型であって、そのまま当てはまるものではありません。 いまの経歴でどのパターンに近いのか、何が論点になりそうかを整理したい方は、キャリア相談をご利用ください。

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