コンサルティング/第二新卒(20代前半) → コンサルタント

人材サービス企業の事務・管理 → IT系コンサルティングファームのアナリスト

24歳/470万円 → 600万円(+130万円)

転職前人材サービス企業/事務・管理(各業界)
転職後IT系コンサルティングファーム/アナリスト(コンサルティング)
年齢・経験年数24歳/前職2年
年収470万円 → 600万円(+130万円)
転職のきっかけ市場価値が上がっていない感覚
選考の論点マネジメント経験が浅い
効いた進め方不足している知識を先に埋めた/応募の順番を変えた
選考の状況応募14社・書類通過6社・内定2社/約7か月

転職前の状況

2年目の事務・管理。配属が希望と違い、身につくスキルが会社の中でしか使えないものだと感じていた。

転職を考えたきっかけ

やっていることの難易度は上がっていた。ただ、それが社内の事情に固有の難しさであることにも気づいていた。24歳を過ぎて、その固有性が積み上がるほど動きにくくなることが不安だった。

選考でネックになったこと

チームリーダーの経験はあったが期間が短く、再現性のある進め方としては語れなかった。

どう進めたか

不足していた領域を5週間で最低限埋めることにし、範囲を絞って学習した。網羅ではなく、面接で論点になる部分だけに絞ったのが結果的に効いた。

14社を同時に進めるのをやめ、2〜3社ずつ波にして進めた。1社あたりの準備が濃くなり、選考の質が変わった。

応募14社、書類通過6社、最終面接まで進んだのが4社、内定2社。情報収集を始めてから内定まで約7か月かかっている。

年収の動き

年収が130万円上がったのは、職種が変わったからというより、担当する範囲が広がったことに対する評価だった。アナリストとしての実績はまだないため、入社時点では実力ではなく期待値に対する提示だという説明を受けている。

このケースから読み取れること

年齢と経験のバランスで、選べる入り方が変わる。同じ移動でも、数年早ければポテンシャル、数年遅ければ即戦力として見られる。

自分の場合はどうか、を確かめたいとき

事例は型であって、そのまま当てはまるものではありません。 いまの経歴でどのパターンに近いのか、何が論点になりそうかを整理したい方は、キャリア相談をご利用ください。

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