コンサルティング/第二新卒(20代前半) → コンサルタント

大手メーカーの企画職 → 外資系コンサルティングファーム(総合)のジュニアコンサルタント

27歳/330万円 → 450万円(+120万円)

転職前大手メーカー/企画職(各業界)
転職後外資系コンサルティングファーム(総合)/ジュニアコンサルタント(コンサルティング)
年齢・経験年数27歳/前職4年
年収330万円 → 450万円(+120万円)
転職のきっかけ市場価値が上がっていない感覚
選考の論点成果を数字で語れない
効いた進め方ケース面接・課題選考に的を絞って対策した/不足している知識を先に埋めた
選考の状況応募31社・書類通過19社・内定2社/約2か月

転職前の状況

4年目の企画職。配属が希望と違い、身につくスキルが会社の中でしか使えないものだと感じていた。

転職を考えたきっかけ

社内では評価されている実感があった一方で、社外で通用する言葉に置き換えられるスキルが増えていない感覚があった。求人を眺めても、自分の経験がどの欄に当てはまるのか分からなかった。

選考でネックになったこと

数字は取れていたが社外秘の扱いが分からず、書くこと自体を避けていた。結果として、実態より小さく見える書類になっていた。

どう進めたか

ケース面接の型を7週間かけて詰めた。答えの綺麗さではなく、前提の置き方と検算の癖を見られていると分かってからは、通過率が変わった。

不足していた領域を7週間で最低限埋めることにし、範囲を絞って学習した。網羅ではなく、面接で論点になる部分だけに絞ったのが結果的に効いた。

応募31社、書類通過19社、最終面接まで進んだのが3社、内定2社。情報収集を始めてから内定まで約2か月かかっている。

年収の動き

年収が120万円上がったのは、職種が変わったからというより、担当する範囲が広がったことに対する評価だった。ジュニアコンサルタントとしての実績はまだないため、入社時点では実力ではなく期待値に対する提示だという説明を受けている。

このケースから読み取れること

準備の総量より、順番のほうが効いていた。何から受けるかで、同じ実力でも結果が変わる。

自分の場合はどうか、を確かめたいとき

事例は型であって、そのまま当てはまるものではありません。 いまの経歴でどのパターンに近いのか、何が論点になりそうかを整理したい方は、キャリア相談をご利用ください。

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