エンジニア・IT/セキュリティ運用(SOC) → セキュリティコンサル・事業会社のCSIRT
MSSP事業者のセキュリティエンジニア → 東証プライム上場企業のセキュリティエンジニア(事業会社)
25歳/720万円 → 1020万円(+300万円)
| 転職前 | MSSP事業者/セキュリティエンジニア(セキュリティ・SIer) |
|---|---|
| 転職後 | 東証プライム上場企業/セキュリティエンジニア(事業会社)(セキュリティ・事業会社) |
| 年齢・経験年数 | 25歳/前職3年 |
| 年収 | 720万円 → 1020万円(+300万円) |
| 転職のきっかけ | 社内に学べる人がいない |
| 選考の論点 | 成果を数字で語れない |
| 効いた進め方 | 成果を数字に置き換えた/資格・認定で足りない部分を補った |
| 選考の状況 | 応募30社・書類通過15社・内定2社/約5か月 |
転職前の状況
3年間、監視業務に従事。検知はできても、そこから先の対応と改善は別の部署の仕事だった。
転職を考えたきっかけ
技術的な判断を相談できる相手が社内にいなかった。正しいかどうかを確かめる手段がないまま進める状態が続いていた。
選考でネックになったこと
数字は取れていたが社外秘の扱いが分からず、書くこと自体を避けていた。結果として、実態より小さく見える書類になっていた。
どう進めたか
前任者との比較、着任前後の比較、他チームとの比較の3種類で数字を用意した。絶対値が出せない場合でも、比較なら示せることが多かった。
資格は入口の足切りを越えるためと割り切り、面接で話す材料は実務のほうから用意した。
応募30社、書類通過15社、最終面接まで進んだのが2社、内定2社。情報収集を始めてから内定まで約5か月かかっている。
年収の動き
採用が長く埋まっていないポジションで、提示は相場の上限に寄っていた。結果として300万円の増加。希少性が価格に出たケース。
このケースから読み取れること
相場を知らないまま希望額を出すと、前職の水準がそのまま天井になる。動く前に、同じ経験が別の業界でいくらになるかを確かめておく価値がある。
同じパターンの他の事例
自分の場合はどうか、を確かめたいとき
事例は型であって、そのまま当てはまるものではありません。 いまの経歴でどのパターンに近いのか、何が論点になりそうかを整理したい方は、キャリア相談をご利用ください。
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