営業・カスタマーサクセス/カスタマーサクセス → CS責任者・組織立ち上げ

中堅SaaS企業のオンボーディング担当 → シリーズBのSaaSスタートアップのカスタマーサクセスマネージャー

28歳/600万円 → 680万円(+80万円)

転職前中堅SaaS企業/オンボーディング担当(SaaS)
転職後シリーズBのSaaSスタートアップ/カスタマーサクセスマネージャー(SaaS・スタートアップ)
年齢・経験年数28歳/前職4年
年収600万円 → 680万円(+80万円)
転職のきっかけ組織・人に関わりたい
選考の論点何でもやってきたので専門が言えない
効いた進め方経歴を一本のストーリーに組み直した/成果を数字に置き換えた
選考の状況応募14社・書類通過6社・内定2社/約5か月

転職前の状況

中堅SaaS企業でオンボーディング担当として4年。担当顧客の継続率は高かったが、それが自分の対応によるものか仕組みによるものか説明できなかった。

転職を考えたきっかけ

チームの立ち上げを任され、採用から関わったことで、組織を作る側の面白さを知った。それを本業にできるポジションを探し始めた。

選考でネックになったこと

どの職種の求人に出すべきかが自分で決められていなかった。応募先ごとに軸がぶれて、結果として志望理由が弱くなった。

どう進めたか

バラバラに見えていた経歴を、一貫した問題意識で並べ直した。順番は変えずに、なぜその選択をしたのかを毎回添える形にした。

定性的な表現を一度すべて削り、数字が入らない実績は書かないというルールで再構成した。書ける実績は半分以下に減ったが、面接の議論が具体的になった。

応募14社、書類通過6社、最終面接まで進んだのが4社、内定2社。情報収集を始めてから内定まで約5か月かかっている。

年収の動き

年収が80万円上がったのは、職種が変わったからというより、担当する範囲が広がったことに対する評価だった。カスタマーサクセスマネージャーとしての実績はまだないため、入社時点では実力ではなく期待値に対する提示だという説明を受けている。

このケースから読み取れること

同じ経歴でも、書き方を変えるだけで評価が変わる領域がある。このケースで動いたのは経験の量ではなく、経験の説明の仕方だった。

自分の場合はどうか、を確かめたいとき

事例は型であって、そのまま当てはまるものではありません。 いまの経歴でどのパターンに近いのか、何が論点になりそうかを整理したい方は、キャリア相談をご利用ください。

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